有価証券報告書-第55期(平成31年3月21日-令和2年3月20日)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社取締役の報酬等は基本報酬(固定報酬と役員賞与)のみで構成されており、株主総会において承認された報酬枠の範囲内において、取締役(監査等委員を除く)については取締役会の決議により決定し、監査等委員については監査等委員である取締役の協議により決定を行います。
取締役の報酬の決定にあたっては、以下の点を考慮しております。
1.企業価値の向上に対する意欲を高め、優秀な人材の確保に配慮したものであること。
2.当社グループの経営環境や業績状況を踏まえた上で適正な範囲であること。
3.報酬水準について、同業他社や社会・経済情勢等を踏まえた上で適正な範囲であること。
4.各取締役が担う役割・責務に応じたものであること。
5.短期的な成果のみならず、継続的な企業価値・株主価値の向上を促すものであること。
また、取締役(監査等委員を除く)の報酬については、監査等委員会の意見を求めて、その適切な関与・助言を得ております。
2015年6月17日開催の第50期定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬等限度額は年額200百万円以内、監査等委員である取締役の報酬等限度額は年額30百万円以内と決議されております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社取締役の報酬等は基本報酬(固定報酬と役員賞与)のみで構成されており、株主総会において承認された報酬枠の範囲内において、取締役(監査等委員を除く)については取締役会の決議により決定し、監査等委員については監査等委員である取締役の協議により決定を行います。
取締役の報酬の決定にあたっては、以下の点を考慮しております。
1.企業価値の向上に対する意欲を高め、優秀な人材の確保に配慮したものであること。
2.当社グループの経営環境や業績状況を踏まえた上で適正な範囲であること。
3.報酬水準について、同業他社や社会・経済情勢等を踏まえた上で適正な範囲であること。
4.各取締役が担う役割・責務に応じたものであること。
5.短期的な成果のみならず、継続的な企業価値・株主価値の向上を促すものであること。
また、取締役(監査等委員を除く)の報酬については、監査等委員会の意見を求めて、その適切な関与・助言を得ております。
2015年6月17日開催の第50期定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬等限度額は年額200百万円以内、監査等委員である取締役の報酬等限度額は年額30百万円以内と決議されております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 固定報酬 | 役員賞与 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) | 149 | 82 | 66 | - | - | 6 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | - | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 13 | 13 | - | - | - | 3 |
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。