四半期報告書-第83期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)において、主力の電子デバイス製品は、通信デバイス向けの売上が減少しましたが、車載・産業機器向けの売上が好調で、前年同期間に比べ増収となりました。また、マイクロ波製品についても、海外向け衛星通信用コンポーネントの売上が好調で、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりとなりました。
セグメント情報については次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。
(マイクロ波製品)
造船市況の低迷により、船舶用レーダー向けマイクロ波管の売上は減少しましたが、衛星通信用コンポーネントは、米国を中心とした海外向け汎用品の売上が好調に推移し、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高、セグメント利益は、以下のとおりとなりました。
(電子デバイス製品)
中国スマートフォンメーカーの生産調整の影響を受け、通信デバイス向け半導体の売上は大幅な減収となりましたが、成長市場として注力している車載向け、産業機器向け半導体の売上が好調に推移し、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高、セグメント利益は、以下のとおりとなりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,422百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)において、主力の電子デバイス製品は、通信デバイス向けの売上が減少しましたが、車載・産業機器向けの売上が好調で、前年同期間に比べ増収となりました。また、マイクロ波製品についても、海外向け衛星通信用コンポーネントの売上が好調で、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりとなりました。
| 売上高 | 38,359百万円 | (前年同期間比 6.4%増) |
| 営業利益 | 1,509百万円 | (前年同期間比 68.2%増) |
| 経常利益 | 1,536百万円 | (前年同期間比 52.7%増) |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,118百万円 | (前年同期間は、756百万円の親会社 株主に帰属する四半期純損失) |
セグメント情報については次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。
(マイクロ波製品)
造船市況の低迷により、船舶用レーダー向けマイクロ波管の売上は減少しましたが、衛星通信用コンポーネントは、米国を中心とした海外向け汎用品の売上が好調に推移し、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高、セグメント利益は、以下のとおりとなりました。
| 売上高 | 5,397百万円 | (前年同期間比 25.7%増) |
| セグメント利益 | 958百万円 | (前年同期間比 181.8%増) |
(電子デバイス製品)
中国スマートフォンメーカーの生産調整の影響を受け、通信デバイス向け半導体の売上は大幅な減収となりましたが、成長市場として注力している車載向け、産業機器向け半導体の売上が好調に推移し、前年同期間に比べ増収となりました。
この結果、当セグメントの売上高、セグメント利益は、以下のとおりとなりました。
| 売上高 | 32,962百万円 | (前年同期間比 3.8%増) |
| セグメント利益 | 1,878百万円 | (前年同期間比 0.1%増) |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,422百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。