有価証券報告書-第58期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
(1)現状の認識について
当社の主力市場である電力・重電機器業界は、依然として、電力各社の積極的な設備投資が厳しい状況にあり、重電機メーカーは国内市場での落ち込みをカバーするため、海外のインフラ整備事業の受注獲得に向けた動きを活発にしております。
当社では、従来の重電機器市場をさらに深耕しながら、重電機器市場以外の一般産業市場においても、受注・販売強化に取り組み、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。
また、新興国をはじめとする海外市場では、インフラ整備による旺盛な需要が見込まれ、国内外の重電機メーカーに対する継続的な販売網の拡大が急務であると考えております。
(2)当面の課題と対処方針
当社が属する電力・重電機器市場は企業間競争が年々激化しており、こうした状況にあって、新製品開発と販売市場の拡大が当面の課題であると考えております。
当社では、営業と技術が組織的に一体となって、ユーザーニーズの共有を図り、他社と差別化した新製品開発に取組む方針であります。
販売市場の拡大にあたっては、既存顧客のみならず、商社機能を有した商事部が新たな販売市場を開拓・拡大し、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。
(3)具体的な取組状況等
新製品開発においては、これまでに培った技術要素をもとに高品質で高信頼の製品を多数開発しております。
近年では、パワー半導体を使用し、接点を用いない「半導体スイッチ」を開発いたしました。このほかにも、バリアフリー向け製品として、色弱の方も色の違いがわかる「カラーバリアフリーLED」を開発し、ユーザーニーズに沿った高い開発成果を得ております。
販売市場の拡大においては、既存顧客へのさらなる営業活動に加えて、商社機能を有した商事部を新設し、当社及び製品の認知度向上に努めております。
今後も、ユーザーニーズを的確に捉えた新製品開発を強化し、生産設備の自動化や合理化の推進、物流業務の効率化に努め、さらなるコストダウンと利益率の向上を目指してまいります。
当社の主力市場である電力・重電機器業界は、依然として、電力各社の積極的な設備投資が厳しい状況にあり、重電機メーカーは国内市場での落ち込みをカバーするため、海外のインフラ整備事業の受注獲得に向けた動きを活発にしております。
当社では、従来の重電機器市場をさらに深耕しながら、重電機器市場以外の一般産業市場においても、受注・販売強化に取り組み、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。
また、新興国をはじめとする海外市場では、インフラ整備による旺盛な需要が見込まれ、国内外の重電機メーカーに対する継続的な販売網の拡大が急務であると考えております。
(2)当面の課題と対処方針
当社が属する電力・重電機器市場は企業間競争が年々激化しており、こうした状況にあって、新製品開発と販売市場の拡大が当面の課題であると考えております。
当社では、営業と技術が組織的に一体となって、ユーザーニーズの共有を図り、他社と差別化した新製品開発に取組む方針であります。
販売市場の拡大にあたっては、既存顧客のみならず、商社機能を有した商事部が新たな販売市場を開拓・拡大し、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。
(3)具体的な取組状況等
新製品開発においては、これまでに培った技術要素をもとに高品質で高信頼の製品を多数開発しております。
近年では、パワー半導体を使用し、接点を用いない「半導体スイッチ」を開発いたしました。このほかにも、バリアフリー向け製品として、色弱の方も色の違いがわかる「カラーバリアフリーLED」を開発し、ユーザーニーズに沿った高い開発成果を得ております。
販売市場の拡大においては、既存顧客へのさらなる営業活動に加えて、商社機能を有した商事部を新設し、当社及び製品の認知度向上に努めております。
今後も、ユーザーニーズを的確に捉えた新製品開発を強化し、生産設備の自動化や合理化の推進、物流業務の効率化に努め、さらなるコストダウンと利益率の向上を目指してまいります。