有価証券報告書-第66期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)

【提出】
2016/07/27 10:22
【資料】
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【項目】
123項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。国内連結子会社の一部は、中小企業退職金共済制度及び特定退職金共済制度に加入しております。海外子会社の一部は、退職一時金制度又は確定拠出型制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
退職給付債務の期首残高927,016932,385
会計方針の変更による累積的影響額△20,134
会計方針の変更を反映した期首残高906,882932,385
勤務費用53,94055,174
利息費用4,5344,661
数理計算上の差異の発生額△1,07450,280
退職給付の支払額△31,896△47,216
退職給付債務の期末残高932,385995,286

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
年金資産の期首残高898,646976,180
期待運用収益8,9869,761
数理計算上の差異の発生額33,036△22,470
事業主からの拠出額67,40756,683
退職給付の支払額△31,896△47,216
年金資産の期末残高976,180972,939

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
退職給付に係る負債の期首残高15,38318,356
退職給付費用24,66717,045
退職給付の支払額△507
制度への拠出額△22,131△22,696
為替の影響額368△346
新規連結による増加額67
退職給付に係る負債の期末残高18,35611,852


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年4月30日)
当連結会計年度
(平成28年4月30日)
積立型制度の退職給付債務1,102,7701,179,091
年金資産△1,138,1681,159,819
△35,39819,272
非積立型制度の退職給付債務9,95911,852
その他3,074
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△25,43834,199
退職給付に係る負債18,35634,199
退職給付に係る資産△43,794
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△25,43834,199

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
勤務費用53,94055,174
利息費用4,5344,661
期待運用収益△8,986△9,761
数理計算上の差異の費用処理額11,0888,294
過去勤務費用の費用処理額△893△744
簡便法で計算した退職給付費用24,66717,045
その他1,8003,450
確定給付制度に係る退職給付費用86,15178,121

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
当連結会計年度
(自 平成27年5月1日
至 平成28年4月30日)
過去勤務費用893744
数理計算上の差異△45,20064,455
合計△44,30765,200

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年4月30日)
当連結会計年度
(平成28年4月30日)
未認識過去勤務費用△744
未認識数理計算上の差異△9,56854,887
合計△10,31254,887


(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年4月30日)
当連結会計年度
(平成28年4月30日)
国内債券8%9%
国内株式6%5%
外国債券3%2%
外国株式5%4%
一般勘定77%79%
その他1%1%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
前連結会計年度
(平成27年4月30日)
当連結会計年度
(平成28年4月30日)
割引率0.5%0.0%
長期期待運用収益率1.0%1.0%
予想昇給率1.8%1.6%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度11,229千円、当連結会計年度17,089千円であります。

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