有価証券報告書-第36期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アドマップ及びその子会社ADMAP Ceramics Inc.
事業の内容 CVD-SiC製品の製造・販売、半導体製造装置用構造部品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、石英、セラミックス、結晶シリコンを素材とする、半導体製造装置用構造部品を製造・販売し、幅広い半導体装置メーカーへのソリューション提案を展開しております。
株式会社アドマップは、独自のCVD-SiC製品の生産技術を有しており、今後、需要の増加が予想されるSiC素材の中でも、超高純度・高耐食性・高耐酸化性・高耐熱性・高耐摩耗性の、高品質CVD-SiC製品を提供しております。
CVD-SiC素材は、パーティクル発生の低い構造部品素材として、半導体製造装置メーカーから期待されているものであり、このCVD-SiC構造部品を当社グループの販売ルートを通じて半導体製造装置メーカーへ提供を行うとともに、顧客ニーズに対応した生産体制の拡充を図り、グループの取扱商品のラインナップを強化し、業容の拡大が可能と判断したものです。
また、同社は従来から、当社グループの生産する石英、セラミックス製品を販売している実績もあり、資本参加によりお客様への対応を一層円滑化し、グループ全体の売上高の増加も期待できると考えております。
(3) 企業結合日
平成27年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
66.02%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権を66.02%所有したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日~平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金及び預金878,085千円
取得原価878,085

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
295,521千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産2,174,817千円
固定資産430,339
資産合計2,605,156
流動負債1,373,567
固定負債349,185
負債合計1,722,752

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。