有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、内部管理上採用している区分を基礎として、独立してキャッシュ・フローが把握可能な単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産は、個別物件単位でグルーピングを行っております。
(注) (減損損失に至った理由)
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は売却予定価格等により、使用価値については将来キャッシュ・フローを13.2%で割り引いて算定しています。
(減損損失の内訳)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) | |
| 半導体等装置関連事業用資産 | のれん、無形固定資産「その他」 | 米国 | 196 | (注) |
| その他事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 中国 | 193 | (注) |
| 電子デバイス事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、土地 | 埼玉県狭山市 | 34 | (注) |
(グルーピングの方法)
当社グループは、内部管理上採用している区分を基礎として、独立してキャッシュ・フローが把握可能な単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産は、個別物件単位でグルーピングを行っております。
(注) (減損損失に至った理由)
収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は売却予定価格等により、使用価値については将来キャッシュ・フローを13.2%で割り引いて算定しています。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(百万円) |
| 建物及び構築物 | 8 |
| 機械装置及び運搬具 | 193 |
| 工具、器具及び備品 | 0 |
| 土地 | 25 |
| のれん | 76 |
| 無形固定資産「その他」 | 120 |
| 計 | 424 |