有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、3,034百万円(前期比8.7%増,売上高比6.1%)となりました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器関連
・家庭用電池式水素警報器を開発し、イギリス・SGN社のグリーン水素プロジェクトに採用されました。
・北米向けにLoRaWANネットワーク搭載の家庭用電池式ガス警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器関連
・半導体工場向けガス検知部用ガスセンサの新たなラインナップとして、熱分解コンバータ一体型の硫化カルボニル用センサを開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器関連
・防爆性能「ib ⅡB T3」に対応した防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO(エア フロ― プロ)」を開発しました。
・携帯型ガス検知器の日常点検を行う検査装置「Xai STATION Ⅱ」を大阪ガスネットワーク株式会社と共同でリニューアルし、校正点検機能を追加しました。
・ガス漏えいを可視化するARレーザーガス可視化装置「Laser Gas Visualizer」をENEOSグローブ株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、株式会社NeoRealXと共同で開発しました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器関連
・家庭用電池式水素警報器を開発し、イギリス・SGN社のグリーン水素プロジェクトに採用されました。
・北米向けにLoRaWANネットワーク搭載の家庭用電池式ガス警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器関連
・半導体工場向けガス検知部用ガスセンサの新たなラインナップとして、熱分解コンバータ一体型の硫化カルボニル用センサを開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器関連
・防爆性能「ib ⅡB T3」に対応した防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO(エア フロ― プロ)」を開発しました。
・携帯型ガス検知器の日常点検を行う検査装置「Xai STATION Ⅱ」を大阪ガスネットワーク株式会社と共同でリニューアルし、校正点検機能を追加しました。
・ガス漏えいを可視化するARレーザーガス可視化装置「Laser Gas Visualizer」をENEOSグローブ株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、株式会社NeoRealXと共同で開発しました。