有価証券報告書-第45期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ156,459千円増加し、2,440,271千円となりました。これは主に、商品及び製品の減少79,422千円がありましたが、現金及び預金の増加208,957千円等によるものであります。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ52,999千円減少し、1,615,035千円となりました。これは主に、ソフトウェアの増加22,419千円がありましたが、長期預金の減少107,000千円等によるものであります。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ87,006千円増加し、1,142,671千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少59,546千円がありましたが、未払消費税等の増加69,353千円、未払金の増加40,247千円等によるものであります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ96,675千円減少し、658,427千円となりました。これは主に、リース債務の増加41,044千円がありましたが、長期借入金の減少122,565千円等によるものであります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ113,129千円増加し、2,254,208千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加80,275千円等によるものであります。
(2)経営成績の分析
①売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価
当連結会計年度における売上原価率は37.0%となり、前連結会計年度に比べ1.5ポイント上昇いたしました。これは主に、水関連機器事業の原価率が上昇したこと等によるものであります。
③販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は3,133,741千円となり、前連結会計年度と変わらず推移しました。
④営業外収益
当連結会計年度における営業外収益は15,310千円となり、前連結会計年度に比べ3.8%増となりました。これは主に、受取利息の増加1,307千円等によるものであります。
⑤営業外費用
当連結会計年度における営業外費用は26,875千円となり、前連結会計年度に比べ18.3%増となりました。これは主に、為替差損の増加6,352千円等によるものであります。
⑥特別利益
当連結会計年度における特別利益の計上はございません。
⑦特別損失
当連結会計年度における特別損失は9,660千円となりました。これは主に、投資有価証券評価損8,700千円等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(4)事業戦略と見通し
地球温暖化や人口増による水不足により、海水の淡水化事業や上下水処理事業等世界の水市場は、100兆円産業になるといわれています。当社グループでは4,000億円市場といわれている日本の暮らしの中での飲料水市場に事業戦略を当てています。「安全な水」から「おいしい水」、「おいしい水」から「体にいい水」、更に「便利な水」へと飲料水市場は多様化しております。
45年間培ってきた浄水器及びアルカリイオン整水器の家庭用・業務用からHOD(水宅配)事業及びペットボトルプラントの産業用にまで幅広く当社の技術を活かし、中国など海外にまでシェアの拡大を目指しています。
また顧客に安心して使用して頂く為に、販売後のメンテナンスサービスに力を注ぎ、メンテナンスビジネスの確立を行ない、周辺事業として衛生管理ビジネスにも拡大しております。
ウォータービジネスは水道水不信や健康志向等により、年々その消費は高まっております。よって今後更なる営業人員の増加及び育成を強化し、営業・販売の拡大に邁進いたします。
(1)財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ156,459千円増加し、2,440,271千円となりました。これは主に、商品及び製品の減少79,422千円がありましたが、現金及び預金の増加208,957千円等によるものであります。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ52,999千円減少し、1,615,035千円となりました。これは主に、ソフトウェアの増加22,419千円がありましたが、長期預金の減少107,000千円等によるものであります。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ87,006千円増加し、1,142,671千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少59,546千円がありましたが、未払消費税等の増加69,353千円、未払金の増加40,247千円等によるものであります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ96,675千円減少し、658,427千円となりました。これは主に、リース債務の増加41,044千円がありましたが、長期借入金の減少122,565千円等によるものであります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ113,129千円増加し、2,254,208千円となりました。これは主に、利益剰余金の増加80,275千円等によるものであります。
(2)経営成績の分析
①売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価
当連結会計年度における売上原価率は37.0%となり、前連結会計年度に比べ1.5ポイント上昇いたしました。これは主に、水関連機器事業の原価率が上昇したこと等によるものであります。
③販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は3,133,741千円となり、前連結会計年度と変わらず推移しました。
④営業外収益
当連結会計年度における営業外収益は15,310千円となり、前連結会計年度に比べ3.8%増となりました。これは主に、受取利息の増加1,307千円等によるものであります。
⑤営業外費用
当連結会計年度における営業外費用は26,875千円となり、前連結会計年度に比べ18.3%増となりました。これは主に、為替差損の増加6,352千円等によるものであります。
⑥特別利益
当連結会計年度における特別利益の計上はございません。
⑦特別損失
当連結会計年度における特別損失は9,660千円となりました。これは主に、投資有価証券評価損8,700千円等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(4)事業戦略と見通し
地球温暖化や人口増による水不足により、海水の淡水化事業や上下水処理事業等世界の水市場は、100兆円産業になるといわれています。当社グループでは4,000億円市場といわれている日本の暮らしの中での飲料水市場に事業戦略を当てています。「安全な水」から「おいしい水」、「おいしい水」から「体にいい水」、更に「便利な水」へと飲料水市場は多様化しております。
45年間培ってきた浄水器及びアルカリイオン整水器の家庭用・業務用からHOD(水宅配)事業及びペットボトルプラントの産業用にまで幅広く当社の技術を活かし、中国など海外にまでシェアの拡大を目指しています。
また顧客に安心して使用して頂く為に、販売後のメンテナンスサービスに力を注ぎ、メンテナンスビジネスの確立を行ない、周辺事業として衛生管理ビジネスにも拡大しております。
ウォータービジネスは水道水不信や健康志向等により、年々その消費は高まっております。よって今後更なる営業人員の増加及び育成を強化し、営業・販売の拡大に邁進いたします。