四半期報告書-第36期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
有報資料
当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、やや円高で推移しており市況は大きな変動もなく安定しております。しかしながら、世界の政治は混迷を極めており、先行きは全く不透明であります。こうした状況の中、国内IT関連投資に関しても、設備投資需要は現状大きな変化もなく順調に推移しております。
このような環境の下、当社では主力製品のCloudyシリーズの大容量に特化して拡販を図り、成果を上げるとともに、OEM事業では開発から受注獲得による生産まで一貫した組織による事業拡大と新規のOEM先の開拓に努めております。一方、主力製品の機能強化、ストレージ製品の高付加価値化に寄与するソリューション販売(サーバー、ストレージ及びソフトウェアを組み合わせ、システムとして納入する販売形態)、の販売強化及びサポート・サービスの充実に継続して取り組んでまいりました。
このような状況の下、従来より当社製品の保守委託会社である株式会社ITストレージサービスを完全子会社化したことから、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は468,415千円となりました。製品売上に関しては、OEM向けの製品(ミラーカード、小型NAS)の出荷は118,655千円で、特に新製品(KITE)への切り替え時期に当たるミラーカードの販売は苦戦しました。また、主力製品のRAID及びNASの一般営業(公共機関、学校、商社)の販売は、Cloudyシリーズの製品群及びプロミス・テクノロジー製のRAID(Vess)が良好で228,228千円と順調に推移しました。その結果、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は362,738千円となりました。
また、商品売上は、他社商品の付随的売上は、案件物が少なく34,134千円であり、サービス売上は、株式会社ITストレージサービスの扱った当社以外の製品の保守契約も加わり、71,542千円となりました。
以上の結果、損益面では、営業損失8千円、経常利益437千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,170千円となりました。
品目別の売上高は、次のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,541,889千円となりました。
流動資産は、2,413,263千円となりました。主な内訳は、現預金の1,526,885千円、売上債権423,837千円、たな卸資産371,750千円等であります。
固定資産は、128,625千円となりました。主な内訳は、建物20,583千円、工具器具備品30,755千円、投資有価証券51,090千円、差入保証金23,325千円等であります。
流動負債は、1,006,319千円となりました。主な内訳は、仕入債務108,479千円、1年内返済予定の長期借入金348,562千円、前受収益451,915千円等であります。
純資産は、1,174,065千円となりました。主な内訳は、資本金496,310千円、資本剰余金510,925千円、利益剰余金243,410千円等であります。自己資本比率は46.2%となりました。
(3) 対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20,177千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、やや円高で推移しており市況は大きな変動もなく安定しております。しかしながら、世界の政治は混迷を極めており、先行きは全く不透明であります。こうした状況の中、国内IT関連投資に関しても、設備投資需要は現状大きな変化もなく順調に推移しております。
このような環境の下、当社では主力製品のCloudyシリーズの大容量に特化して拡販を図り、成果を上げるとともに、OEM事業では開発から受注獲得による生産まで一貫した組織による事業拡大と新規のOEM先の開拓に努めております。一方、主力製品の機能強化、ストレージ製品の高付加価値化に寄与するソリューション販売(サーバー、ストレージ及びソフトウェアを組み合わせ、システムとして納入する販売形態)、の販売強化及びサポート・サービスの充実に継続して取り組んでまいりました。
このような状況の下、従来より当社製品の保守委託会社である株式会社ITストレージサービスを完全子会社化したことから、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は468,415千円となりました。製品売上に関しては、OEM向けの製品(ミラーカード、小型NAS)の出荷は118,655千円で、特に新製品(KITE)への切り替え時期に当たるミラーカードの販売は苦戦しました。また、主力製品のRAID及びNASの一般営業(公共機関、学校、商社)の販売は、Cloudyシリーズの製品群及びプロミス・テクノロジー製のRAID(Vess)が良好で228,228千円と順調に推移しました。その結果、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は362,738千円となりました。
また、商品売上は、他社商品の付随的売上は、案件物が少なく34,134千円であり、サービス売上は、株式会社ITストレージサービスの扱った当社以外の製品の保守契約も加わり、71,542千円となりました。
以上の結果、損益面では、営業損失8千円、経常利益437千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,170千円となりました。
品目別の売上高は、次のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間 | |||
| 自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日 | |||
| 品 目 別 | 金 額 | 前年同期比 | |
| 千円 | % | ||
| ストレージ本体 | 346,884 | - | |
| 周 辺 機 器 | 15,853 | - | |
| 製 品 小 計 | 362,738 | - | |
| 商 品 | 34,134 | - | |
| サ ー ビ ス | 71,542 | - | |
| 合 計 | 468,415 | - | |
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,541,889千円となりました。
流動資産は、2,413,263千円となりました。主な内訳は、現預金の1,526,885千円、売上債権423,837千円、たな卸資産371,750千円等であります。
固定資産は、128,625千円となりました。主な内訳は、建物20,583千円、工具器具備品30,755千円、投資有価証券51,090千円、差入保証金23,325千円等であります。
流動負債は、1,006,319千円となりました。主な内訳は、仕入債務108,479千円、1年内返済予定の長期借入金348,562千円、前受収益451,915千円等であります。
純資産は、1,174,065千円となりました。主な内訳は、資本金496,310千円、資本剰余金510,925千円、利益剰余金243,410千円等であります。自己資本比率は46.2%となりました。
(3) 対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20,177千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。