有価証券報告書-第40期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 14:29
【資料】
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【項目】
118項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ69億4百万円減少し、118億98百万円となりました。その主な要因は、仕掛品が89億48百万円減少した一方、現金及び預金が13億22百万円、受取手形及び売掛金が6億71百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加し、27億65百万円となりました。その主な要因は、無形固定資産が40百万円減少した一方、設備投資により機械及び装置などの有形固定資産が88百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ68億64百万円減少(31.9%減)し、146億63百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ72億28百万円減少し、54億円となりました。その主な要因は、前受金が49億27百万円、短期借入金が24億50百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億39百万円減少し、6億17百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が2億19百万円減少したことによるものであります。
以上の結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ74億68百万円減少(55.4%減)し、60億18百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ6億3百万円増加(7.5%増)し、86億45百万円となりました。その主な要因は、剰余金の配当を2億13百万円行った一方、親会社株主に帰属する当期純利益が8億7百万円あったことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、主に上述の総資産及び負債の減少を受け、前連結会計年度末に比べ21.6ポイント上昇し、58.9%となりました。
(2) 経営成績
当連結会計年度の経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。

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