半期報告書-第34期(2026/01/01-2026/12/31)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1. 当社は、当中間連結会計期間中に、第三者割当の方法による第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行
使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ189,877千円増加しております。
2.当中間連結会計期間の末日以降、2026年8月14日までに第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部行使が
行われました。
当該新株予約権の行使により発行した株式の概要は以下のとおりであります。
(ⅰ)行使された新株予約権の個数 :10,107個
(ⅱ)増加した株式の種類及び株式 :普通株式 1,010,700株
(ⅲ)資本金の増加額:37,436千円
(ⅳ)資本準備金の増加額:37,436千円
以上より、2026年8月14日現在の発行済株式総数は58,849,100株、資本金は2,256,972千円、資本準備金は
2,256,972千円となっております。
3. 2025年12月26日付「有価証券届出書」、2026年1月6日付「有価証券届出書の訂正届出書」にて公表いたしまし
た「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」につきましては、
2026年6月25日付「資金使途支出予定時期の変更に関するお知らせ」にて公表しておりますように、資金使途支
出予定時期の一部を変更しております。
(1) 変更の理由
当社は、2025年12月26日に公表いたしました、GFA株式会社(現、abc株式会社)を割当先とする第三者割当によ
る第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を行うことを決議し、その資金使途として、2026年1月1日
より本格的に開始しました新規事業向け開発、製品化などまた当該エリア向け技術者等の増強、他増加運転資金
としております。
そのなかで(下表、2.変更の内容参照)「②専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成へ向けた資金充
当」に関し、変更を行うことを2026年6月25日開催の取締役会にて決議いたしました。変更の主な理由は、新規
事業の立ち上げに必要となる専門技術者及びサポート要員について、当初計画どおり採用活動を進めてまいりま
したが、当社が求める専門性や実務経験を有する人材の採用市場が引き続き逼迫していることから、採用方針を
維持しつつ、より適切な人材の確保を優先することとしたためであります。
当社では、新規事業の競争力を維持・向上させるためには、人員の確保を優先するのではなく、事業の中核を担
う高度専門人材を適切に採用・育成することが重要であると判断しており採用基準を維持し、採用時期を柔軟に
見直すことが企業価値の向上に資すると判断いたしました。
このため、採用計画及び教育・育成スケジュールを見直し、当該資金の支出予定時期を2026年6月から2026年
12月へ変更するものであります。
なお、本件は資金支出時期を変更するものであり、新規事業全体の推進方針及び事業計画に変更はありませ
ん。本新株予約権による当初調達予定金額と実際に調達した金額との間に乖離が生じておりますので、各使途へ
の充当時期を踏まえ、支出予定時期の見直しをいたしました。
(2) 変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりであります。(変更箇所は下線で示しております。)
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2026年1月1日~ 2026年6月30日 (注)1 | 4,197,400 | 57,838,400 | 189,877 | 2,219,535 | 189,877 | 2,219,535 |
(注)1. 当社は、当中間連結会計期間中に、第三者割当の方法による第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行
使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ189,877千円増加しております。
2.当中間連結会計期間の末日以降、2026年8月14日までに第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部行使が
行われました。
当該新株予約権の行使により発行した株式の概要は以下のとおりであります。
(ⅰ)行使された新株予約権の個数 :10,107個
(ⅱ)増加した株式の種類及び株式 :普通株式 1,010,700株
(ⅲ)資本金の増加額:37,436千円
(ⅳ)資本準備金の増加額:37,436千円
以上より、2026年8月14日現在の発行済株式総数は58,849,100株、資本金は2,256,972千円、資本準備金は
2,256,972千円となっております。
3. 2025年12月26日付「有価証券届出書」、2026年1月6日付「有価証券届出書の訂正届出書」にて公表いたしまし
た「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」につきましては、
2026年6月25日付「資金使途支出予定時期の変更に関するお知らせ」にて公表しておりますように、資金使途支
出予定時期の一部を変更しております。
(1) 変更の理由
当社は、2025年12月26日に公表いたしました、GFA株式会社(現、abc株式会社)を割当先とする第三者割当によ
る第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を行うことを決議し、その資金使途として、2026年1月1日
より本格的に開始しました新規事業向け開発、製品化などまた当該エリア向け技術者等の増強、他増加運転資金
としております。
そのなかで(下表、2.変更の内容参照)「②専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成へ向けた資金充
当」に関し、変更を行うことを2026年6月25日開催の取締役会にて決議いたしました。変更の主な理由は、新規
事業の立ち上げに必要となる専門技術者及びサポート要員について、当初計画どおり採用活動を進めてまいりま
したが、当社が求める専門性や実務経験を有する人材の採用市場が引き続き逼迫していることから、採用方針を
維持しつつ、より適切な人材の確保を優先することとしたためであります。
当社では、新規事業の競争力を維持・向上させるためには、人員の確保を優先するのではなく、事業の中核を担
う高度専門人材を適切に採用・育成することが重要であると判断しており採用基準を維持し、採用時期を柔軟に
見直すことが企業価値の向上に資すると判断いたしました。
このため、採用計画及び教育・育成スケジュールを見直し、当該資金の支出予定時期を2026年6月から2026年
12月へ変更するものであります。
なお、本件は資金支出時期を変更するものであり、新規事業全体の推進方針及び事業計画に変更はありませ
ん。本新株予約権による当初調達予定金額と実際に調達した金額との間に乖離が生じておりますので、各使途へ
の充当時期を踏まえ、支出予定時期の見直しをいたしました。
(2) 変更の内容
資金使途の変更の内容は以下のとおりであります。(変更箇所は下線で示しております。)
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 新規「前工程装置事業」立上げに関わる準備費用 | 256,000 | 2026年1月~2027年3月 |
| ② 専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成 | 50,000 | 2026年1月~2026年6月 |
| ③ 開発中の新規3事業関連プロモーション費用及び量産に関 わる費用 | 50,000 | 2026年1月~2026年12月 |
| ④ その他運転資金 | 368,747 | 2026年1月~2026年12月 |
| 計 | 724,747 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 新規「前工程装置事業」立上げに関わる準備費用 | 256,000 | 2026年1月~2027年3月 |
| ② 専門技術者、サポート要員の採用と教育、育成 | 50,000 | 2026年1月~2026年12月 |
| ③ 開発中の新規3事業関連プロモーション費用及び量産に関 わる費用 | 50,000 | 2026年1月~2026年12月 |
| ④ その他運転資金 | 368,747 | 2026年1月~2026年12月 |
| 計 | 724,747 |