有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立に向けた合意の件)
当社の連結子会社である株式会社GSユアサ(以下、GSユアサ)は、本田技研工業株式会社(以下、Honda)との間で、高容量かつ高出力なリチウムイオンバッテリーに関する協業に向けた基本合意を締結し、具体的な協議を進めてまいりました。
GSユアサは2023年4月24日の取締役会にて両社の合弁会社設立について決議し、合弁契約を締結いたしました。
(1) 合弁会社設立の目的
両社の合弁による新会社は、急速に拡大するバッテリー需要に対応するため、グローバルレベルで高い競争力を持つリチウムイオンバッテリーとその製造方法を研究開発するとともに、主要原材料のサプライチェーンや効率的な生産システムを構築することを目指します。
(2) 合弁会社の概要
(合弁会社の設立に向けた合意の件)
当社の連結子会社である株式会社GSユアサ(以下、GSユアサ)は、本田技研工業株式会社(以下、Honda)との間で、高容量かつ高出力なリチウムイオンバッテリーに関する協業に向けた基本合意を締結し、具体的な協議を進めてまいりました。
GSユアサは2023年4月24日の取締役会にて両社の合弁会社設立について決議し、合弁契約を締結いたしました。
(1) 合弁会社設立の目的
両社の合弁による新会社は、急速に拡大するバッテリー需要に対応するため、グローバルレベルで高い競争力を持つリチウムイオンバッテリーとその製造方法を研究開発するとともに、主要原材料のサプライチェーンや効率的な生産システムを構築することを目指します。
(2) 合弁会社の概要
| ①会社名 | 株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D |
| ②本社所在地 | 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 山本 康一 |
| ④設立時資本金及び資本準備金 | 資本金20億円、資本準備金20億円 |
| ⑤事業の内容 | EV搭載用を中心とした高容量・高出力なリチウムイオンバッテリー及び、その製造方法についての研究開発 研究開発に関する特許等の知的財産の構築及び管理 研究開発による技術を用いた製品や販路の企画 主要原材料のサプライチェーンを含めた効率的な生産オペレーションの設計等 |
| ⑥設立年月日 | 2023年中の設立および事業開始を予定 |
| ⑦出資比率 | Honda 50%、GSユアサ50% |