四半期報告書-第34期第3四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国や欧州の経済は堅調に推移いたしましたが、政治経済情勢の不安定さや地政学リスク等への懸念から、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等の設備投資計画の見直しによる影響があったものの、フラッシュメモリーの増産及びIoT機器の普及等による旺盛なメモリー需要及び用途の拡大により、半導体関連の設備投資は好調に推移いたしました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、官公庁における新規案件が減少する中、シリコンウエハの生産能力増強の投資計画が発表され、受注獲得に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,479,529千円(前年同期比22.8%増加)、営業利益1,541,507千円(前年同期比37.8%増加)、経常利益1,548,031千円(前年同期比35.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,076,649千円(前年同期比24.1%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高5,721,372千円(前年同期比22.2%増加)、営業利益1,499,567千円(前年同期比25.1%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高758,157千円(前年同期比27.7%増加)、営業利益42,295千円(前年同期は営業損失79,186千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は9,162,887千円であり、前連結会計年度末と比較して1,409,648千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(286,471千円)、仕掛品の増加(381,711千円)、原材料及び貯蔵品の増加(670,932千円)等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は4,186,949千円であり、前連結会計年度末と比較して424,162千円増加しております。
これは、買掛金の増加(253,663千円)、短期借入金の増加(383,360千円)、長期借入金の減少(146,206千円)等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は4,975,938千円であり、前連結会計年度末と比較して985,486千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(1,016,562千円)等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、306,999千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。
世界経済におきましては、米国や欧州の経済は堅調に推移いたしましたが、政治経済情勢の不安定さや地政学リスク等への懸念から、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、スマートフォン等の設備投資計画の見直しによる影響があったものの、フラッシュメモリーの増産及びIoT機器の普及等による旺盛なメモリー需要及び用途の拡大により、半導体関連の設備投資は好調に推移いたしました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、官公庁における新規案件が減少する中、シリコンウエハの生産能力増強の投資計画が発表され、受注獲得に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,479,529千円(前年同期比22.8%増加)、営業利益1,541,507千円(前年同期比37.8%増加)、経常利益1,548,031千円(前年同期比35.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,076,649千円(前年同期比24.1%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、売上高5,721,372千円(前年同期比22.2%増加)、営業利益1,499,567千円(前年同期比25.1%増加)となりました。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、売上高758,157千円(前年同期比27.7%増加)、営業利益42,295千円(前年同期は営業損失79,186千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年5月31日) |
| 売上高 | 5,274,714 | 6,479,529 |
| 売上総利益 | 2,235,986 | 2,838,675 |
| 営業利益 | 1,118,993 | 1,541,507 |
| 経常利益 | 1,144,049 | 1,548,031 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 867,738 | 1,076,649 |
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
単位:千円
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年5月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年5月31日) | ||
| 売上高 | 営業利益 | 売上高 | 営業利益 | |
| 半導体・液晶関連事業(当社等) | 4,681,068 | 1,198,619 | 5,721,372 | 1,499,567 |
| 研究機関・大学関連事業(IDX) | 593,645 | △79,186 | 758,157 | 42,295 |
| 合計 | 5,274,714 | 1,119,433 | 6,479,529 | 1,541,862 |
(注)1.売上高は、各セグメントの外部顧客に対する売上高を表しております。
2.営業利益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表しております。
(注)文中表記について
(当社等)
当社、Adtec Technology,Inc. 、Adtec Europe Limited、Phuc Son Technology Co.,Ltd. 、Hana Technology Co.,Ltd. 、愛笛科技有限公司及び蘇州啐啄電子有限公司を表しております。
(IDX)
株式会社IDXを表しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は9,162,887千円であり、前連結会計年度末と比較して1,409,648千円増加しております。
これは、受取手形及び売掛金の増加(286,471千円)、仕掛品の増加(381,711千円)、原材料及び貯蔵品の増加(670,932千円)等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は4,186,949千円であり、前連結会計年度末と比較して424,162千円増加しております。
これは、買掛金の増加(253,663千円)、短期借入金の増加(383,360千円)、長期借入金の減少(146,206千円)等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は4,975,938千円であり、前連結会計年度末と比較して985,486千円増加しております。
これは、利益剰余金の増加(1,016,562千円)等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、306,999千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。