有価証券報告書-第34期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは資産について27,563千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
当社グループは、原則として事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産については各物件毎にグルーピングしております。
英国ロンドン市の事業用資産につきましては、連結子会社であるAdtec Europe Limitedの営業損益が悪化しており、今後の業績見込みも不透明であるため、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは資産について27,990千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
当社グループは、原則として事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産については各物件毎にグルーピングしております。
栃木県佐野市の売却予定資産につきましては、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額については正味売却価額により測定しており、不動産売却予定額等を基に算定しております。
当該資産は、2017年12月に売却済みであります。
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは資産について27,563千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 英国ロンドン市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 27,563 |
当社グループは、原則として事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産については各物件毎にグルーピングしております。
英国ロンドン市の事業用資産につきましては、連結子会社であるAdtec Europe Limitedの営業損益が悪化しており、今後の業績見込みも不透明であるため、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは資産について27,990千円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 栃木県佐野市 | 売却予定資産 | 建物及び構築物 | 27,990 |
当社グループは、原則として事業用資産については報告セグメントを基礎に資産のグルーピングを行い、遊休資産については各物件毎にグルーピングしております。
栃木県佐野市の売却予定資産につきましては、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額については正味売却価額により測定しており、不動産売却予定額等を基に算定しております。
当該資産は、2017年12月に売却済みであります。