四半期報告書-第43期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、55億34百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では主に定置式スキャナ及びモジュールの売上増により22億99百万円(前年同期比19.8%増)となりました。海外では、米国は9億13百万円(前年同期比2.7%増)、欧州・アジア他は23億21百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
利益面では、売上の増加に伴い、営業利益が3億14百万円(前年同期比48.9%増)、経常利益が2億98百万円(前年同期比59.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億96百万円(前年同期比109.1%増)となりました。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は2017年10月1日から2018年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=109.91円、1ユーロ=131.49円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は142億50百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億6百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が12億8百万円増加、受取手形及び売掛金が1億22百万円、商品及び製品が6億76百万円それぞれ減少したこと等により、流動資産合計が4億78百万円増加したことによるものです。
負債は86億35百万円となり前連結会計年度末と比較して3億百万円増加となりました。主な要因は、長期借入金が3億95百万円増加したこと等により、固定負債合計が3億93百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は56億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して4百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4億15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における当社グループは前年同期比で増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、55億34百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
セグメントの内訳を示しますと、日本では主に定置式スキャナ及びモジュールの売上増により22億99百万円(前年同期比19.8%増)となりました。海外では、米国は9億13百万円(前年同期比2.7%増)、欧州・アジア他は23億21百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
利益面では、売上の増加に伴い、営業利益が3億14百万円(前年同期比48.9%増)、経常利益が2億98百万円(前年同期比59.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億96百万円(前年同期比109.1%増)となりました。
なお、海外子会社の当第3四半期連結累計期間は2017年10月1日から2018年6月30日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=109.91円、1ユーロ=131.49円で算出しております。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末の総資産は142億50百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億6百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が12億8百万円増加、受取手形及び売掛金が1億22百万円、商品及び製品が6億76百万円それぞれ減少したこと等により、流動資産合計が4億78百万円増加したことによるものです。
負債は86億35百万円となり前連結会計年度末と比較して3億百万円増加となりました。主な要因は、長期借入金が3億95百万円増加したこと等により、固定負債合計が3億93百万円増加したことによるものです。
なお、純資産は56億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して4百万円増加いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は特にありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4億15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。