有価証券報告書-第67期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注)棚卸資産評価損、または、棚卸資産評価損の洗替による戻入額(△)は売上原価に含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、棚卸資産を収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しています。簿価と市場価格の状況を検討し、市場価格が簿価を下回る場合は評価損を計上しています。また、一定の保有期間を超える棚卸資産は品質低下又は陳腐化しているとみなし、収益性の低下の事実を反映させるために評価損を計上しています。よって、今後の市場の状況や製品の需要が当社の想定と異なった場合、棚卸資産の評価損が発生するため、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 棚卸資産 | 115,578 | 161,410 |
| 棚卸資産評価損 | △1,479 | 7,119 |
(注)棚卸資産評価損、または、棚卸資産評価損の洗替による戻入額(△)は売上原価に含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社では、棚卸資産を収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しています。簿価と市場価格の状況を検討し、市場価格が簿価を下回る場合は評価損を計上しています。また、一定の保有期間を超える棚卸資産は品質低下又は陳腐化しているとみなし、収益性の低下の事実を反映させるために評価損を計上しています。よって、今後の市場の状況や製品の需要が当社の想定と異なった場合、棚卸資産の評価損が発生するため、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。