7003 三井E&S

7003
2026/04/17
時価
5818億円
PER 予
18.37倍
2010年以降
赤字-404.22倍
(2010-2025年)
PBR
2.78倍
2010年以降
0.26-2.06倍
(2010-2025年)
配当 予
0.89%
ROE 予
15.16%
ROA 予
6.52%
資料
Link
CSV,JSON

三井E&S(7003)の負ののれん - 機械の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 15:00
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主としてクレーン、各種機械加工装置(機械装置)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2025/06/25 15:00
#3 事業の内容
事業区分主な事業内容主要グループ会社
物流システムコンテナクレーン、産業用クレーンの製造・販売・設計、コンテナターミナルマネジメントシステムの販売、各種クレーンのアフターサービスほかPACECO CORP.㈱三井三池製作所※
周辺サービスガス関連エンジニアリング事業、陸上発電プラントの運転・保守、システム開発、システム関連機器の販売、鋼構造物・船舶ブロックの製造、機械・電気設備メンテナンスほか三井造船特機エンジニアリング㈱三井E&Sシステム技研㈱Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/STGE Marine Gas Engineering GmbH三井E&S(中国)有限公司
海洋開発浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備の設計、建造、据付、販売、リース、チャーター及びオペレーションほか-
(注)無印:連結子会社 ※:持分法適用関連会社
2025/06/25 15:00
#4 固定資産処分損の注記(連結)
※5 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建物及び構築物48百万円349百万円
機械装置及び運搬具4426
その他294
2025/06/25 15:00
#5 固定資産処分益の注記(連結)
※4 固定資産処分益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建物及び構築物7百万円82百万円
機械装置及び運搬具842
土地250237
2025/06/25 15:00
#6 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」、「海洋開発」の5つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。
事業区分主要製品・サービス
成長事業推進産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、水理実験設備、各種機器のアフターサービス
舶用推進システム舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給装置・周辺機器、各種エンジン・機器のアフターサービス
物流システムコンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、各種クレーンのアフターサービス
周辺サービスガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス
海洋開発浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備
2025/06/25 15:00
#7 有形固定資産等明細表(連結)
3.「当期増加額」欄の主な内容は、次のとおりであります。
機械及び装置玉野事業所15万C水制動機612百万円
7.5万C水制動機300百万円
2025/06/25 15:00
#8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに連結子会社となった株式会社三井E&S DUの連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産8,821百万円
固定負債△1,848
負ののれん発生益△1,317
株式の取得価額(運転資本等調整額を含む)△689
(注)1.株式の取得価額には株式譲渡契約に基づく運転資本等調整額を含めております。
2.上記の金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。
2025/06/25 15:00
#9 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所
事業用資産機械装置及び運搬具ほか岡山県玉野市
処分決定資産建物及び構築物ほか岡山県玉野市
② 減損損失の認識に至った経緯
事業用資産
2025/06/25 15:00
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月当社入社
2007年10月鉄構・物流事業本部運搬機システム営業部長
2012年6月機械・システム事業本部運搬機システム営業部長
2015年9月経営企画部主管
2016年10月企画本部経営企画部戦略企画室長
2018年2月機械・システム事業本部事業本部長補佐
2018年4月株式会社三井E&Sマシナリー執行役員
2025/06/25 15:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中核事業の周辺領域において新しい製品やサービスを推進する事業を成長事業と位置づけており、脱炭素を念頭に置いた新製品やサービスの開発に注力しています。2025年3月には「航海中の燃料消費量削減・CO2排出量削減」及び「生態系移動リスクの低減」に貢献する当社が開発した船体汚損コントロール手法「FALCONs」(Fouling Advanced Lifecycle Control Service)を用いた初の入港船がニュージーランド当局(MPI)から基準適合評価を取得することができました。今後も更なる事業拡大及び企業価値向上に取り組んでまいります。
産業機械分野の経験を活かし、水素供給関連施設やSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)製造向けなど、エネルギー転換、化石燃料依存からの脱却に向けた市場へ製品供給を目指していきます。
また、港湾クレーンのドローンによる点検サービスや港湾ターミナルの運営効率化などのデジタル技術高度化による保守メンテナンスサービスを通じて、人口縮小社会の課題解決に貢献していきます。
2025/06/25 15:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
デジタル分野では、港湾における荷役業務の効率化を目的とし、コンテナターミナルの荷役計画や荷役機器に関する各種データの収集、整理、分析、及び運用手法を組み合わせることで、デジタル化による効率向上、持続可能な港湾維持、国際競争力強化を支援する港湾デジタルソリューションの開発を進めています。港湾機能の維持、生産性向上・強化の必要性は、今後ますます高まってくると予想され、これら製品・サービスの提供を通じて、労働人口減少対策や国際競争力強化へ貢献していきます。
受注高及び売上高は、産業機械製品や建設機械用エンジンの減少などにより、それぞれ、前期と比べて8億75百万円減少(△1.9%)の459億53百万円、7億92百万円減少(△1.9%)の400億17百万円となったものの、営業利益は、産業機械製品の採算が改善したことなどにより、前期と比べて9億48百万円増加(+16.1%)の68億31百万円となりました。
(舶用推進システム)
2025/06/25 15:00
#13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであり、田口昭一氏は塩見裕一氏の補欠としての取締役候補者、竹之内明氏は田中浩一氏及び川崎弘一氏の補欠としての社外取締役候補者であります。両氏が取締役として就任した場合、その任期は前任者の残存期間とします。
氏名生年月日略歴所有株式数(百株)
田口 昭一1958年4月9日生1985年4月当社入社135
2013年6月機械・システム事業本部機械工場長
2014年4月理事
2025/06/25 15:00
#14 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであり、田口昭一氏は社外取締役以外の監査等委員である取締役の補欠としての候補者、三原秀哲氏は監査等委員である社外取締役の補欠としての候補者であります。両氏が取締役として就任した場合、その任期は前任者の残存期間とします。
氏名生年月日略歴所有株式数(百株)
田口 昭一1958年4月9日生1985年4月当社入社135
2013年6月機械・システム事業本部機械工場長
2014年4月理事
2025/06/25 15:00
#15 負ののれん発生益(連結)
「舶用推進システム」セグメントにおいて、株式会社三井E&S DUの全株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては1,317百万円であります。
2025/06/25 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。