- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「エンジニアリング」セグメントにおいて、化学プラント事業を行っていた三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社については、2020年3月31日付で全保有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2020/06/25 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上用ディーゼル発電プラント事業、情報・通信関連機器事業、システム開発事業、輸送用機器関連事業、不動産賃貸管理業等を含めております。
なお、輸送用機器関連事業及び不動産賃貸管理業等を行っていた昭和飛行機工業株式会社については、2020年3月17日付で全保有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2.調整額は以下のとおりであります。
2020/06/25 13:30- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主としてクレーン、各種機械加工装置(機械装置)及びオフィス用備品(工具・器具及び備品)であります。
2020/06/25 13:30- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額等により算出。
・再評価を行った年月日
2020/06/25 13:30- #5 事業等のリスク
(11)減損会計
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化等により収益性が低下した場合、また、遊休資産について時価等が下落し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失を計上するため、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12)カントリーリスク
2020/06/25 13:30- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 14,412百万円 |
| 固定資産 | 148,048 |
| 資産合計 | 162,461 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
2020/06/25 13:30- #7 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法で償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっております。残存価額については、リース契約上に残価保証の取り決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2020/06/25 13:30 - #8 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 159百万円 | 120百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 90 | 45 |
| 土地 | 33 | 4 |
| その他 | 6 | 12 |
| 撤去費用 | 334 | 178 |
| 計 | 625 | 361 |
2020/06/25 13:30 - #9 固定資産処分益の注記
- 固定資産処分益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,274百万円 | 88百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 19 | 2,346 |
| 土地 | 8,633 | 12 |
| その他 | 4 | 225 |
| 計 | 11,932 | 2,672 |
2020/06/25 13:30 - #10 国庫補助金の注記
※2 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額について
前事業年度(2019年3月31日)
2020/06/25 13:30- #11 報告セグメントの概要(連結)
なお、「エンジニアリング」セグメントにおいて、化学プラント事業を行っていた三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社については、2020年3月31日付で全保有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
2020/06/25 13:30- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2020/06/25 13:30- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額について
前連結会計年度(2019年3月31日)
2020/06/25 13:30- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/25 13:30- #15 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により連結子会社でなくなった昭和飛行機工業株式会社及びその子会社1社の連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 14,412 | 百万円 |
| 固定資産 | 148,048 | |
| 流動負債 | △9,253 | |
株式の売却により連結子会社でなくなった三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社の連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 10,950 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,423 | |
| 流動負債 | △9,505 | |
なお、その他当連結会計年度において株式の売却により連結子会社でなくなった会社の連結除外時の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため開示を省略しております。
2020/06/25 13:30- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の収入は、841億25百万円(前連結会計年度は1億30百万円の支出)となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得及び貸付けによる支出などがあった一方、「三井E&Sグループ 事業再生計画」に基づく資産及び事業の売却を実施したことなどによる収入があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/25 13:30- #17 設備の新設、除却等の計画(連結)
| 2021年3月 | (注)1 当連結会計年度において設備の帳簿価額について減損損失を計上しております。
2 当連結会計年度において設備の再配置に伴う撤去費及び処分等の費用の見積額を事業構造改革引当金として負債計上しております。なお、事業用土地の一部については、2020年4月30日付で譲渡契約を締結しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(固定資産の譲渡及び繰延税金負債の取崩し)」に記載のとおりであります。2020/06/25 13:30- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.賃貸費用は、賃貸収益に対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、賃貸収益は主として「営業収益」に、賃貸費用は主として「営業費用」に計上しております。
2.その他は、固定資産処分損益、減損損失及び租税公課等であり、「特別利益」、「特別損失」及び「営業外費用」に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/25 13:30- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
a 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法によっております。
2020/06/25 13:30- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)で評価しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 13:30- #21 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡及び繰延税金負債の取崩し)
当社は、保有する千葉工場の土地の一部の譲渡について、2020年4月30日付で譲渡契約を締結しました。
2020/06/25 13:30- #22 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
エンジニアリング
(固定資産の譲渡及び繰延税金負債の取崩し)
当社は、当社が保有する千葉工場の土地の一部の譲渡について、2020年4月30日付で譲渡契約を締結しました。
2020/06/25 13:30- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
a 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法によっております。
b 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(主として18年)に基づく定額法で償却しております。
c リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっております。残存価額については、リース契約上に残価保証の取り決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2020/06/25 13:30