- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント資産の調整額97,000百万円には、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門にかかる資産等104,877百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額610百万円には、管理部門にかかる有形固定資産及び無形固定資産に対する減価償却費620百万円が含まれております。
(3)減損損失の調整額5百万円は、全社にかかる減損損失になります。
2021/06/25 16:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上用ディーゼル発電プラント事業、情報・通信関連機器事業、システム開発事業、社会インフラ事業等を含めております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額83,024百万円には、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門にかかる資産等87,767百万円が含まれております。
(2)減価償却費の調整額616百万円は、管理部門にかかる有形固定資産及び無形固定資産に対する減価償却費になります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額587百万円は、管理部門にかかる資産等の増加額になります。また、連結除外による影響額として、「エンジニアリング」セグメントには△7,817百万円、「その他」セグメントには△11,443百万円がそれぞれ含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 16:45 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主としてクレーン、各種機械加工装置(機械装置)及びオフィス用備品(工具・器具及び備品)であります。
2021/06/25 16:45- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額等により算出。
・再評価を行った年月日
2021/06/25 16:45- #5 事業等のリスク
(8)会計処理に関するリスク
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化等により収益性が低下した場合、また、遊休資産について時価等が下落し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失を計上する可能性があります。
また、保有する株式についても同様に、経営環境の変化等により収益性が低下した場合や時価等が著しく下落し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2021/06/25 16:45- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,329百万円 |
| 固定資産 | 2,829 |
| 資産合計 | 4,159 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
2021/06/25 16:45- #7 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
a 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法によっております。
2021/06/25 16:45- #8 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 120百万円 | 81百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 45 | 39 |
| 土地 | 4 | 353 |
| その他 | 12 | 141 |
| 撤去費用 | 178 | 422 |
| 計 | 361 | 1,037 |
2021/06/25 16:45 - #9 固定資産処分益の注記(連結)
- 固定資産処分益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 88百万円 | 7百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,346 | 386 |
| 土地 | 12 | 204 |
| その他 | 225 | 54 |
| 撤去費用 | - | 1 |
| 計 | 2,672 | 654 |
2021/06/25 16:45 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2021/06/25 16:45- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額について
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 16:45- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 16:45- #13 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により連結子会社でなくなった昭和飛行機工業株式会社及びその子会社1社の連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 14,412 | 百万円 |
| 固定資産 | 148,048 | |
| 流動負債 | △9,253 | |
株式の売却により連結子会社でなくなった三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社の連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 10,950 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,423 | |
| 流動負債 | △9,505 | |
なお、その他前連結会計年度において株式の売却により連結子会社でなくなった会社の連結除外時の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため開示を省略しております。
2021/06/25 16:45- #14 経営上の重要な契約等
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)事業分離(市原グリーン電力株式会社及び循環資源株式会社の株式譲渡)」に記載のとおりであります。
(4) 固定資産の譲渡
当社は、2020年2月27日開催の取締役会において、当社が保有する千葉工場の土地の一部を譲渡することを決議し、2020年4月30日付で譲渡契約を締結しております。
2021/06/25 16:45- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の収入は、前連結会計年度に比べて630億10百万円減少して211億15百万円となりました。これは主として、有形及び無形固定資産の取得及び貸付けによる支出などがあった一方、「三井E&Sグループ 事業再生計画」に基づく資産及び事業の売却を実施したことによる収入、貸付金の回収による収入などがあったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/25 16:45- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.賃貸費用は、賃貸収益に対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、賃貸収益は主として「営業収益」に、賃貸費用は主として「営業費用」に計上しております。
2.その他は、固定資産処分損益、減損損失及び租税公課等であり、「特別利益」、「特別損失」及び「営業外費用」に計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 16:45- #17 追加情報、連結財務諸表(連結)
流動資産 18,670百万円 流動負債 15,358百万円
固定資産 2,042百万円 固定負債 3,143百万円
資産合計 20,712百万円 負債合計 18,501百万円
2021/06/25 16:45- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)で評価しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 16:45