有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 14:30
【資料】
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【項目】
186項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
成長
事業推進
舶用推進
システム
物流
システム
周辺
サービス
主たる地域市場
日本34,336123,22826,48236,655220,703189220,892
アジア3,9609,47830,84910,71855,0071,43756,445
欧州2862,3152322,01324,638-24,638
北米1371733,3069144,531-4,531
その他1,2962772,1064,8918,572-8,572
顧客との契約から生じる収益40,017135,47362,76775,193313,4521,626315,079
その他の収益(注)2-33--33-33
外部顧客への売上高40,017135,50662,76775,193313,4851,626315,112

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
成長
事業推進
舶用推進
システム
物流
システム
周辺
サービス
主たる地域市場
日本39,936134,55923,55738,105236,158182236,341
アジア1,79612,39634,49018,05566,739-66,739
欧州3132,3304629,50632,197-32,197
北米1162115,5173486,193-6,193
その他1,5942051,5738,31811,691-11,691
顧客との契約から生じる収益43,757149,70465,18594,333352,980182353,163
その他の収益(注)2-32--32-32
外部顧客への売上高43,757149,73765,18594,333353,013182353,196

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)63,65080,133
顧客との契約から生じた債権(期末残高)80,13371,498
契約資産(期首残高)32,63327,809
契約資産(期末残高)27,80923,756
契約負債(期首残高)30,80944,187
契約負債(期末残高)44,18742,911

契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであります。当社グループでは主として機器の建造・据付工事に関して報告期間の末日で完了している作業に対する対価のうち、未請求の部分に対する当社グループの権利に関係しております。また、契約資産は権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられております。これは通常、請求書を顧客に発行した時点であります。当該機器の建造・据付工事に関する対価は、契約の条件に従い、主として履行義務を充足してから3ヵ月以内に受領しております。
契約負債は、主として信用リスク管理の観点から、製品及び工事の引渡前に顧客から受け取った対価に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、19,662百万円であります。また、前連結会計年度において、契約資産が4,823百万円減少した主な理由は、収益の認識による増加が、顧客との契約から生じた債権への振替及び契約負債との相殺による減少を下回ったことによるものであります。契約負債が13,378百万円増加した主な理由は、前受金の受け取りによる増加が、収益の認識及び契約資産との相殺による減少を上回ったことによるものであります。
なお、前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,217百万円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が4,053百万円減少した主な理由は、収益の認識による増加が、顧客との契約から生じた債権への振替及び契約負債との相殺による減少を下回ったことによるものであります。契約負債が1,276百万円減少した主な理由は、前受金の受け取りによる増加が、収益の認識及び契約資産との相殺による減少を下回ったことによるものであります。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
1年以内230,146225,106
1年超2年以内112,952101,951
2年超3年以内45,35154,790
3年超98,27280,870
合計486,722462,718

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