- #1 業績等の概要
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ9,349百万円(96.9%)減少し299百万円となった。これは、主に仕入債務の増加及び未払費用の増加があったものの、売上債権の増加及びたな卸資産の増加による支出等を反映したものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ4,790百万円(35.5%)減少し8,697百万円となった。これは、主に前連結会計年度に計上した連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出がなくなったこと等を反映したものである。
2014/08/22 13:10- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益」に表示していた153百万円及び「その他」に表示していた△2,188百万円は、「のれんの償却額」160百万円及び「投資有価証券売却損益」△0百万円、「その他」△2,194百万円として組み替えている。
2.前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」に含めていた「関係会社出資金の払込による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することにした。また、前連結会計年度において独立掲記していた「有形固定資産の売却による収入」は金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」に表示していた39百万円及び「投資有価証券の取得による支出」に表示していた△1,699百万円、「その他」に表示していた△558百万円は、「投資有価証券の取得による支出」△1,277百万円及び「関係会社出資金の払込による支出」△421百万円、「その他」△519百万円として組み替えている。
2014/08/22 13:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、9,349百万円少ない299百万円のキャッシュを得た。これは、主に仕入債務の増加及び未払費用の増加があったものの、売上債権の増加及びたな卸資産の増加による支出等によるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、4,790百万円少ない8,697百万円のキャッシュの使用となった。これは、主に前連結会計年度にあった子会社株式を取得したことによる支出がなくなったこと等によるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、7,305百万円少ない513百万円のキャッシュの使用となった。これは、主に前連結会計年度にあった社債の発行による収入を上回る社債の償還による支出がなくなったこと等によるものである。
2014/08/22 13:10