- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動の結果得られた資金が前連結会計年度に比べ増加したこと及び財務活動の結果得られた資金が前連結会計年度に比べ増加したことにより、前連結会計年度末に比べ10,808百万円(21.6%)増加し、当連結会計年度末には60,769百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ8,786百万円(2,938.5%)増加し9,085百万円となった。これは、未払費用の増加及び当期純利益の増加等を反映したものである。
2015/06/24 14:25- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することにした。また、前連結会計年度において独立掲記していた「投資有価証券売却損益」及び「固定資産処分損益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益」に表示していた△570百万円、「固定資産処分損益」に表示していた281百万円及び「その他」に表示していた△588百万円は、「為替差損益」△50百万円及び「その他」△826百万円として組み替えている。
2015/06/24 14:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、8,786百万円多い9,085百万円のキャッシュを得た。これは、主に未払費用の増加及び当期純利益の増加があったこと等によるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度に比べ、5,983百万円多い14,680百万円のキャッシュの使用となった。これは、主に有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものである。
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