有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ367百万円(9.2%)増加の4,343百万円となり、セグメント利益も前第2四半期連結累計期間に比べ216百万円(96.7%)増加の441百万円となった。
第1四半期連結会計期間より、セグメント区分を変更している。これに伴い、前第2四半期連結累計期間の数値についても、変更後の区分に組み替えて記載している。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりである。
当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。
また、財政状態については次のとおりである。
①流動資産
前連結会計年度末の292,241百万円から14,836百万円(5.1%)減少し、277,404百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の減少等によるものである。
②固定資産
前連結会計年度末の168,826百万円から386百万円(0.2%)減少し、168,439百万円となった。これは、主に減価償却が設備投資を上回ったことによるものである。
③負債
前連結会計年度末の328,234百万円から7,243百万円(2.2%)減少し、320,991百万円となった。これは、主に契約負債が増加する一方、仕入債務の支払に伴う支払手形及び買掛金、電子記録債務及び未払費用の減少等によるものである。2022/11/11 13:15