受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 40億5100万
- 2023年3月31日 +28.93%
- 52億2300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりである。2024/06/28 10:11
契約資産は、期末日時点で完了しているが未請求の対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものである。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられる。取引の対価は、主として、履行義務の充足の進捗に応じて、又は顧客との契約に基づき段階的に受領している。契約負債は、主に顧客から受け取った前受金に関するもので、収益の認識に伴い取り崩される。前連結会計年度(単位:百万円) 当連結会計年度(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 12,554 10,358 売掛金 89,444 99,762 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 10,358 9,912 売掛金 99,762 96,770
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,103百万円である。契約資産の増減は、主として収益認識(契約資産の増加)と、営業債権への振替(同、減少)により生じたものである。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載している。2024/06/28 10:11
- #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2024/06/28 10:11前連結会計年度
(2022年3月31日)当連結会計年度
(2023年3月31日)受取手形裏書譲渡高 91百万円 -百万円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。2024/06/28 10:11
上記のうち、( )内書は財団抵当ならびに当該債務を示している。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形及び売掛金 1,659百万円 ( -百万円) 7,486百万円 ( -百万円) その他(流動資産) 1 〃 ( - 〃 ) 1 〃 ( - 〃 ) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の財政状態について、連結総資産は前連結会計年度末に比べ18,520百万円増加の479,682百万円となった。このうち、流動資産は、前連結会計年度末の292,241百万円から26,612百万円(9.1%)増加し、318,853百万円となった。これは、主として売上高増加に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の増加と現金及び預金の増加等によるものである。固定資産は、前連結会計年度末の168,826百万円から8,065百万円(4.8%)減少し、160,760百万円となった。これは、主として当連結会計年度に㈱オーナミが連結の範囲から除外されたことによるものである。2024/06/28 10:11
負債の部は、前連結会計年度末の328,234百万円から10,135百万円(3.1%)増加し、338,370百万円となった。これは、主として契約負債の増加等によるものである。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2024/06/28 10:11
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、海外に事業を展開していることにより生じる外貨建のキャッシュ・イン・フローは、為替変動リスクに晒されているものの、原則として外貨建のキャッシュ・アウト・フローとネットしたポジションについて先物為替予約等を利用し、ヘッジしている。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。また、取引先企業に対し長期貸付を行っている。