三菱重工業(7011)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- -21億9200万
- 2012年3月31日
- 100億9000万
- 2013年3月31日 +999.99%
- 1440億8800万
- 2014年3月31日 +63.95%
- 2362億3700万
- 2015年3月31日 +8.95%
- 2573億8100万
- 2016年3月31日
- -586億2600万
- 2017年3月31日
- 1572億4800万
- 2018年3月31日 -33.31%
- 1048億6800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)非支配持分に含まれるその他の包括利益の各項目の内訳2026/06/24 11:49
- #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.FVTPLのデリバティブ資産2026/06/24 11:49
デリバティブ資産には、ヘッジ手段として指定したものが含まれており、その公正価値変動のうち有効部分については、その他の包括利益として認識している。
2.償却原価で測定するサービス委譲契約に係る債権 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度において売却目的保有に分類された処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定している。公正価値は当連結会計年度末の株価を基礎として算定しており、公正価値ヒエラルキーのレベル1に分類される。2026/06/24 11:49
また、当連結会計年度の連結財政状態計算書における「その他の資本の構成要素」には、当該事業にかかるその他の包括利益の累計額(主として在外営業活動体の換算差額)が、26,968百万円含まれている。 - #4 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)関連会社に対する投資2026/06/24 11:49
持分法で会計処理している関連会社に対する持分の帳簿価額の合計は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ218,498百万円、242,182百万円であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における包括利益に対する当社グループの持分の総額は以下のとおりである。
なお、当社グループは三菱マヒンドラ農機㈱の議決権の50%超を保有しているが、優先株式を含めた出資比率及び株主間協定の内容を踏まえ、持分法適用の関連会社としている。また、Framatome S.A.S.については、当社グループの議決権保有率が20%未満であるものの、同社の役員構成などから、当社グループの重要な影響力が認められると判断し、持分法適用の関連会社としている。(単位:百万円) 非継続事業からの当期純損益 82 196 その他の包括利益 △216 16,607 包括利益合計 13,619 26,210 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 繰延税金資産及び負債(純額)の増減内訳2026/06/24 11:49
(注)1.「その他の資産」には株式及び出資金等の資本性金融商品が含まれている。(単位:百万円) 純損益を通じて認識した増減 △45,837 △23,450 その他の包括利益において認識した増減 「その他の資産」に関するもの(注)1 19,862 △138,138
2.当連結会計年度の「その他」には、三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類したことに伴い、「売却目的で保有する資産」及び「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」へ振り替えた金額5,983百万円の減少分を含めている。 - #6 注記事項-社債、借入金及びその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.FVTPLのデリバティブ2026/06/24 11:49
デリバティブ負債にはヘッジ手段として指定したものが含まれており、その公正価値変動のうち有効部分については、その他の包括利益として認識している。
6.債権流動化等に伴う支払債務 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告期間の末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、報告期間の末日の為替レートで換算している。2026/06/24 11:49
換算又は決済により生じる為替差額は純損益として認識している。ただし、後述するFVTOCIの金融資産から生じる換算差額については、その他の包括利益として認識している。
在外営業活動体の資産及び負債については報告期間の末日の為替レート、収益及び費用については為替レートの著しい変動がない限り、期中平均為替レートを用いて日本円に換算している。 - #8 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅱ)株価変動感応度分析2026/06/24 11:49
各連結会計年度末に当社グループが保有する市場性のある株式の公正価値が10%減少した場合に、連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果控除後)に与える影響は次のとおりである。
なお、本分析においては、その他の変動要因は一定であることを前提としている。 - #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「公正価値変動額」には、FVTOCIの金融資産の公正価値変動額を表示している。本変動額は連結包括利益計算書上、「FVTOCIの金融資産の公正価値変動額」に含めている。2026/06/24 11:49
2.当連結会計年度の「その他」には、三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類したことに伴い、「売却目的で保有する資産」へ振り替えた金額6,325百万円の減少分を含めている。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、「契約負債」の増加等により、前連結会計年度末から8,522億9百万円増加の5兆413億10百万円となった。2026/06/24 11:49
資本は、親会社の所有者に帰属する包括利益の発生等による「その他の資本の構成要素」や「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末から7,585億76百万円増加の3兆2,284億円となった。
以上により、当連結会計年度末の親会社所有者帰属持分比率は37.3%(前連結会計年度末の35.2%から+2.1ポイント)となった。 - #11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2026/06/24 11:49
(単位:百万円) 当期利益 261,997 345,942 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 20,31 △8,581 291,168 持分法適用会社におけるその他の包括利益 17,31 872 1,345 純損益に振り替えられることのない項目合計 △50,215 372,978 在外営業活動体の換算差額 31 △10,660 104,290 持分法適用会社におけるその他の包括利益 17,31 991 19,402 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △8,568 120,022 その他の包括利益(税引後) △58,784 493,000 当期包括利益 203,213 838,943 当期包括利益の帰属: 親会社の所有者 186,470 815,370