当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 973億3000万
- 2014年3月31日 +64.83%
- 1604億2800万
個別
- 2013年3月31日
- 913億8000万
- 2014年3月31日 -80.82%
- 175億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 14:09
②重要な訴訟案件(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.07 5.71 13.53 24.50
(ア)平成22年2月11日、当社及びMitsubishi Power Systems Americas, Inc.は米国ゼネラル・エレクトリック社(以下「GE社」という。)から、当社製2.4MW可変速風車が同社が保有する米国特許2件を侵害するとして損害賠償等を求める訴訟を米国テキサス州北部地区連邦地方裁判所に提起された。平成25年5月28日、同裁判所から当社らに170百万米ドルの損害賠償の支払いを命じる判決を受けた。当社らは、これを不服として同年6月26日、米国連邦巡回区控訴裁判所に控訴し係争中であったが、同年12月13日、同訴訟を含むGE社との風車関連訴訟は、すべて和解により解決することに合意した。なお、今回の和解が当社業績に与える影響は軽微である。 - #2 業績等の概要
- 利益面では、交通・輸送セグメントが悪化したものの、他のセグメントで採算が改善したことなどにより、営業利益は前連結会計年度を425億97百万円(+26.1%)上回る2,061億18百万円、経常利益は前連結会計年度を341億30百万円(+22.9%)上回る1,831億59百万円となった。2014/06/26 14:09
また、持分変動利益や投資有価証券売却益等を特別利益に1,602億6百万円計上する一方、客船事業関連損失引当金繰入額や事業構造改善費用等を特別損失に1,289億44百万円計上した結果、当期純利益は、前連結会計年度を630億98百万円(+64.8%)上回る1,604億28百万円となった。
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度比較は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較している。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 従来、資産グルーピングは、「主として事業所単位」としていたが、新しい事業運営体制へ移行し、戦略的事業評価制度における事業単位別の固定資産管理体制が整ったことにより、当連結会計年度から、資産グルーピングを「主として戦略的事業評価制度における事業単位(SBU=Strategic Business Unit)」とする方法に変更した。2014/06/26 14:09
なお、この変更に伴い、減損損失4,676百万円を特別損失に計上し、税金等調整前当期純利益は、同額減少している。
(3) 減損損失の認識に至った経緯 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2014/06/26 14:09
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略している。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、経常利益は、前連結会計年度を341億30百万円(+22.9%)上回る1,831億59百万円となった。2014/06/26 14:09
また、持分変動利益や投資有価証券売却益等を特別利益に1,602億6百万円計上する一方、客船事業関連損失引当金繰入額や事業構造改善費用等を特別損失に1,289億44百万円計上した結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度を589億73百万円(+37.9%)上回る2,144億21百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度を630億98百万円(+64.8%)上回る1,604億28百万円となった。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度に関する事項
Mitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V.など海外106社の決算日は12月末日としている。
(連結子会社の事業年度に関する変更)
当連結会計年度から、Mitsubishi Hitachi Power Systems Americas, Inc.など14社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し連結決算日と同一としている。なお、当連結会計年度におけるMitsubishi Hitachi Power Systems Americas, Inc.など14社の会計期間は15ヶ月となっている。
この決算日変更に伴い、当連結会計年度の売上高が30,019百万円、営業利益が1,137百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,174百万円増加している。2014/06/26 14:09 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/26 14:09
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 97,330 160,428 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 97,330 160,428 期中平均株式数(千株) 3,355,147 3,355,303