有価証券報告書
28.1株当たり当期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。
なお、当社は2024年4月1日付で、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行った。「基本的1株当たり当期利益」及び「希薄化後1株当たり当期利益」については、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し、算出している。
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 当期利益 (親会社の所有者に帰属)(百万円) | 130,451 | 222,023 |
| 期中平均普通株式数(千株) | 3,358,416 | 3,360,379 |
| 希薄化効果の影響(千株): 新株予約権 | 1,502 | 1,218 |
| 希薄化効果影響後の期中平均普通株式数(千株) | 3,359,918 | 3,361,597 |
| 1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属)(円) | ||
| 基本的1株当たり当期利益(円) | 38.84 | 66.07 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(円) | 38.83 | 66.04 |
なお、当社は2024年4月1日付で、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行った。「基本的1株当たり当期利益」及び「希薄化後1株当たり当期利益」については、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し、算出している。