有価証券報告書
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりである。
棚卸資産には、報告期間の末日から払出・売却までの期間が12ヶ月を超える見込みのものが、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ110,898百万円及び121,777百万円含まれている。
費用として認識した棚卸資産の評価減又は評価減の戻入の金額(△は戻入)は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△1,335百万円及び5,313百万円であり、前連結会計年度の戻入は主に正味実現可能価額が増加したことによるものである。
なお、棚卸資産に含まれている契約コストについては、注記「24.売上収益」に記載のとおりである。
棚卸資産の内訳は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 334,228 | 297,682 |
| 仕掛品 | 473,774 | 508,250 |
| 原材料及び貯蔵品 | 216,515 | 203,771 |
| 資産計上した契約コスト | 38,015 | 32,193 |
| 合計 | 1,062,532 | 1,041,899 |
棚卸資産には、報告期間の末日から払出・売却までの期間が12ヶ月を超える見込みのものが、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ110,898百万円及び121,777百万円含まれている。
費用として認識した棚卸資産の評価減又は評価減の戻入の金額(△は戻入)は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△1,335百万円及び5,313百万円であり、前連結会計年度の戻入は主に正味実現可能価額が増加したことによるものである。
なお、棚卸資産に含まれている契約コストについては、注記「24.売上収益」に記載のとおりである。