- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込み年数で原則として均等償却しております。2020/06/25 13:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/25 13:14- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 減価償却費 | 984 | 1,135 |
| のれん償却費 | 2,805 | 2,805 |
| 試験研究費 | 3,541 | 3,249 |
2020/06/25 13:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 456百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2020/06/25 13:14- #5 役員の報酬等(連結)
新株式報酬制度導入に向けての検討を実施
・2019年9月11日 役員年次賞与の全社評価の評価指標を連結経常利益から、当社役員がより目標として意識しやすいのれん等償却前営業利益に変更し、それに伴うインセンティブ・カーブを審議
新株式報酬制度導入に向けての検討を実施
2020/06/25 13:14- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
また、当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となったその他の会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
| 流動資産 | 11,524 | 百万円 |
| 固定資産 | 22,100 | |
| のれん | 5,829 | |
| 流動負債 | △7,951 | |
2020/06/25 13:14- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| オ ラ ン ダ | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 |
| タ イ | - | のれん |
(2) 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については事業所別にグルーピングを行い、連結子会社にあっては主に、それぞれの会社を1つの独立したグルーピングの単位としております。遊休資産については個別資産ごとに減損の要否を検討しております。
2020/06/25 13:14- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 子会社の留保利益 | | △34.7 |
| のれん償却及び減損損失 | | 884.0 |
| 持分法損益の影響 | | 32.5 |
2020/06/25 13:14- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度を含む直近3事業年度の主要な経営指標は以下のとおりです。
当社は前述の中期経営計画「Perfect Integration 2020」において2020年度に売上高4,600億円、のれん等償却前営業利益率7%の達成を目指してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による経営環境の悪化から、その達成は困難と判断しております。
(単位:百万円)
2020/06/25 13:14- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における連結売上高は、4,489億1千8百万円(前連結会計年度比0.1%増加)となりました。利益面につきましては、営業利益は米州及び中国地域の減益が影響し、営業利益は84億3千7百万円(同35.9%減少)、経常利益は70億4千5百万円(同48.6%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、欧州、中国及びタイの子会社が保有する固定資産・のれんの一部について、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響や足元の経済状況等を踏まえ、将来の回収可能価額を見直した結果、減損損失を特別損失として計上したこともあり、52億4千3百万円(前年同期70億7千7百万円の純利益)となりました。
なお、のれん等償却の影響を除くと、営業利益は183億3千1百万円(同16.6%減少)、営業利益率は4.1%(同0.8ポイント減少)となっております。
2020/06/25 13:14- #11 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの生産活動は一部停止し、販売拠点においても一定程度、制約を受けております。これにより、日本をはじめとする当社グループの主要市場において、足元の業績に一時的な売上高減少等の影響が生じております。一方で、現在の物流の停滞は、全体最適の早期実現へのニーズの高まりとなり、物流業界の重要性は高まってきております。
当社は、この状況が翌連結会計年度の第2四半期までは継続するものの、第3四半期以降は回復するものと仮定しており、この仮定のもとで会計上の重要な見積り(のれんの減損の認識、測定及び関係会社株式評価)を行っております。
有価証券報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2020/06/25 13:14- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの生産活動は一部停止し、販売拠点においても一定程度、制約を受けております。これにより、日本をはじめとする当社グループの主要市場において、足元の業績に一時的な売上高減少等の影響が生じております。一方で、現在の物流の停滞は、全体最適の早期実現へのニーズの高まりとなり、物流業界の重要性は高まってきております。
当社は、この状況が翌連結会計年度の第2四半期までは継続するものの、第3四半期以降は回復するものと仮定しており、この仮定のもとで会計上の重要な見積り(のれんの減損の認識、測定)を行っております。
有価証券報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2020/06/25 13:14- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込み年数で原則として均等償却しております。
2020/06/25 13:14- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込み年数で原則として均等償却しております。
2020/06/25 13:14