訂正有価証券報告書-第113期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
世界経済は、全体的に回復基調が継続していますが、中国が中期的な減速局面に入っており、アジアは以前のような力強さを欠いている状況にあります。また、成熟国・新興国を問わず、各国が持つ固有の課題の影響を見極める必要があります。当社グループとしましては、こうした情勢を注視し、状況の変化に対して機敏に対応していくことが、最大の課題と考えております。
一方で、新会社として2014年度から2017年度を期間とする4ヵ年度の中期経営計画「Best Integration 2017」を策定し、ここで掲げた中期目標達成に向けて、諸施策を着実に実行していくことも、同様に重要な課題となっています。具体的には、国内外でのシェア拡大による事業伸長、海外における設備増強や調達拡大等によるコスト改善、資源の最適配分による効率化等により、収益性向上に向けた施策を着実に実行してまいります。
一方で、新会社として2014年度から2017年度を期間とする4ヵ年度の中期経営計画「Best Integration 2017」を策定し、ここで掲げた中期目標達成に向けて、諸施策を着実に実行していくことも、同様に重要な課題となっています。具体的には、国内外でのシェア拡大による事業伸長、海外における設備増強や調達拡大等によるコスト改善、資源の最適配分による効率化等により、収益性向上に向けた施策を着実に実行してまいります。