四半期報告書-第103期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が138億7千万円(前第3四半期連結累計期間売上高77億4千2百万円)と前年同期に比べ61億2千8百万円の増収となりましたが、営業損失は14億6千9百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失21億2百万円)となり、経常損失は13億2千8百万円(前第3四半期連結累計期間経常損失19億5千3百万円)、四半期純損失は18億3百万円(前第3四半期連結累計期間四半期純損失12億7千1百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向W7系北陸新幹線電車等により、売上高は132億7千8百万円(前第3四半期連結累計期間売上高71億6千5百万円)となり、営業損失は12億2千万円(前第3四半期連結累計期間営業損失17億9千8百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は5億9千2百万円(前第3四半期連結累計期間売上高5億7千6百万円)となり、営業利益は5億1千万円(前第3四半期連結累計期間営業利益4億9千3百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は526億7千5百万円(前連結会計年度末504億2千3百万円)と22億5千1百万円の増加となりました。流動資産は主にたな卸資産の増加により、359億3千2百万円(前連結会計年度末358億2百万円)と1億2千9百万円の増加となりました。固定資産は主に投資有価証券の時価の上昇により、167億4千2百万円(前連結会計年度末146億2千1百万円)と21億2千1百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は224億9千2百万円(前連結会計年度末201億6千万円)と23億3千1百万円の増加となりました。流動負債は主に買掛金の増加により、171億7千7百万円(前連結会計年度末155億6千万円)と16億1千6百万円の増加となりました。固定負債は53億1千4百万円(前連結会計年度末45億9千9百万円)と7億1千4百万円の増加となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は301億8千3百万円(前連結会計年度末302億6千3百万円)と8千万円の減少となりました。その主な要因は四半期純損失の計上によるものです。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億8千7百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(5)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において新たに確定した主要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
KINKISHARYO International, L.L.C.
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が138億7千万円(前第3四半期連結累計期間売上高77億4千2百万円)と前年同期に比べ61億2千8百万円の増収となりましたが、営業損失は14億6千9百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失21億2百万円)となり、経常損失は13億2千8百万円(前第3四半期連結累計期間経常損失19億5千3百万円)、四半期純損失は18億3百万円(前第3四半期連結累計期間四半期純損失12億7千1百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向W7系北陸新幹線電車等により、売上高は132億7千8百万円(前第3四半期連結累計期間売上高71億6千5百万円)となり、営業損失は12億2千万円(前第3四半期連結累計期間営業損失17億9千8百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は5億9千2百万円(前第3四半期連結累計期間売上高5億7千6百万円)となり、営業利益は5億1千万円(前第3四半期連結累計期間営業利益4億9千3百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は526億7千5百万円(前連結会計年度末504億2千3百万円)と22億5千1百万円の増加となりました。流動資産は主にたな卸資産の増加により、359億3千2百万円(前連結会計年度末358億2百万円)と1億2千9百万円の増加となりました。固定資産は主に投資有価証券の時価の上昇により、167億4千2百万円(前連結会計年度末146億2千1百万円)と21億2千1百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は224億9千2百万円(前連結会計年度末201億6千万円)と23億3千1百万円の増加となりました。流動負債は主に買掛金の増加により、171億7千7百万円(前連結会計年度末155億6千万円)と16億1千6百万円の増加となりました。固定負債は53億1千4百万円(前連結会計年度末45億9千9百万円)と7億1千4百万円の増加となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は301億8千3百万円(前連結会計年度末302億6千3百万円)と8千万円の減少となりました。その主な要因は四半期純損失の計上によるものです。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億8千7百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 21,306 | 164.3 |
| 合計 | 21,306 | 164.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 23,051 | 43.3 | 120,606 | 128.4 |
| 合計 | 23,051 | 43.3 | 120,606 | 128.4 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 13,278 | 185.3 |
| 不動産賃貸事業 | 592 | 102.7 |
| 合計 | 13,870 | 179.2 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(5)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において新たに確定した主要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
KINKISHARYO International, L.L.C.
| 所在地 | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 操業開始 予定年月 | 投資の目的 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| CALIFORNIA, U.S.A | 鉄道車両関連事業 | 鉄道車両構体工場 | 2,500 | ― | 自己資金 | 平成27年 9月 | 生産能力向上 |