四半期報告書-第104期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が77億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間売上高22億2百万円)と前年同期に比べ55億6千1百万円の増加となり、営業利益は1億5千万円(前第1四半期連結累計期間営業損失6億3千3百万円)となりました。また、経常利益は1億3千3百万円(前第1四半期連結累計期間経常損失5億7千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千1百万円(前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失5億7千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は75億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間売上高20億1千万円)となり、営業利益は1億9千3百万円(前第1四半期連結累計期間営業損失5億3千2百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は1億9千9百万円(前第1四半期連結累計期間売上高1億9千2百万円)となり、営業利益は1億7千2百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億6千4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は537億4千6百万円(前連結会計年度末541億5千万円)と4億4百万円の減少となりました。流動資産は主に現金及び預金の減少により、347億6千6百万円(前連結会計年度末363億4千6百万円)と15億8千万円の減少となりました。固定資産は、189億7千9百万円(前連結会計年度末178億3百万円)と11億7千6百万円の増加となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は222億6千8百万円(前連結会計年度末234億3千2百万円)と11億6千4百万円の減少となりました。流動負債は主に前受金の減少により、164億8千4百万円(前連結会計年度末178億6千4百万円)と13億8千万円の減少となりました。固定負債は57億8千3百万円(前連結会計年度末55億6千7百万円)と2億1千6百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は314億7千8百万円(前連結会計年度末307億1千8百万円)と7億6千万円の増加となりました。その主な要因はその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億4千7百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第1四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第1四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第1四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(5)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において新たに確定した主要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
近畿車輛株式会社
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が77億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間売上高22億2百万円)と前年同期に比べ55億6千1百万円の増加となり、営業利益は1億5千万円(前第1四半期連結累計期間営業損失6億3千3百万円)となりました。また、経常利益は1億3千3百万円(前第1四半期連結累計期間経常損失5億7千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千1百万円(前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失5億7千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は75億6千4百万円(前第1四半期連結累計期間売上高20億1千万円)となり、営業利益は1億9千3百万円(前第1四半期連結累計期間営業損失5億3千2百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は1億9千9百万円(前第1四半期連結累計期間売上高1億9千2百万円)となり、営業利益は1億7千2百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億6千4百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は537億4千6百万円(前連結会計年度末541億5千万円)と4億4百万円の減少となりました。流動資産は主に現金及び預金の減少により、347億6千6百万円(前連結会計年度末363億4千6百万円)と15億8千万円の減少となりました。固定資産は、189億7千9百万円(前連結会計年度末178億3百万円)と11億7千6百万円の増加となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は222億6千8百万円(前連結会計年度末234億3千2百万円)と11億6千4百万円の減少となりました。流動負債は主に前受金の減少により、164億8千4百万円(前連結会計年度末178億6千4百万円)と13億8千万円の減少となりました。固定負債は57億8千3百万円(前連結会計年度末55億6千7百万円)と2億1千6百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は314億7千8百万円(前連結会計年度末307億1千8百万円)と7億6千万円の増加となりました。その主な要因はその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億4千7百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第1四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 9,769 | 170.9 |
| 合計 | 9,769 | 170.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第1四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 24,506 | 1,235.8 | 184,455 | 176.1 |
| 合計 | 24,506 | 1,235.8 | 184,455 | 176.1 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第1四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 7,564 | 376.3 |
| 不動産賃貸事業 | 199 | 103.5 |
| 合計 | 7,764 | 352.5 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(5)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において新たに確定した主要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
近畿車輛株式会社
| 事業所名 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 徳庵工場 (大阪府東大阪市) | 鉄道車両関連事業 | 鉄道車両 新台車枠工場 | 2,600 | ― | 自己資金 | 平成28年 5月 | 延床面積 4,800㎡ |
| 徳庵工場 (大阪府東大阪市) | 鉄道車両関連事業 | 鉄道車両 構体部品倉庫 | 1,300 | ― | 自己資金 | 平成28年 5月 | 延床面積 1,500㎡ |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。