四半期報告書-第105期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が81億2千1百万円(前第1四半期連結累計期間売上高77億6千4百万円)と前年同期に比べ3億5千6百万円の増加となり、営業利益は2千4百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億5千万円)となりました。また、経常損失は1億2千6百万円(前第1四半期連結累計期間経常利益1億3千3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千1百万円(前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純利益9千1百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は79億2千1百万円(前第1四半期連結累計期間売上高75億6千4百万円)となり、営業利益は1億5百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億9千3百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は1億9千9百万円(前第1四半期連結累計期間売上高1億9千9百万円)となり、営業利益は1億7千3百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億7千2百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は590億3千4百万円(前連結会計年度末575億6千3百万円)と14億7千1百万円の増加となりました。流動資産は主に仕掛品の増加により、381億4千8百万円(前連結会計年度末363億5千3百万円)と17億9千5百万円の増加となりました。固定資産は、208億8千6百万円(前連結会計年度末212億1千万円)と3億2千4百万円の減少となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は284億1千4百万円(前連結会計年度末257億3千6百万円)と26億7千7百万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金の増加により、202億3千5百万円(前連結会計年度末180億3千8百万円)と21億9千7百万円の増加となりました。固定負債は81億7千8百万円(前連結会計年度末76億9千8百万円)と4億7千9百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は306億2千万円(前連結会計年度末318億2千6百万円)と12億6百万円の減少となりました。その主な要因は為替換算調整勘定の減少によるものです。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5千2百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第1四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第1四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第1四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が81億2千1百万円(前第1四半期連結累計期間売上高77億6千4百万円)と前年同期に比べ3億5千6百万円の増加となり、営業利益は2千4百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億5千万円)となりました。また、経常損失は1億2千6百万円(前第1四半期連結累計期間経常利益1億3千3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千1百万円(前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純利益9千1百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は79億2千1百万円(前第1四半期連結累計期間売上高75億6千4百万円)となり、営業利益は1億5百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億9千3百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は1億9千9百万円(前第1四半期連結累計期間売上高1億9千9百万円)となり、営業利益は1億7千3百万円(前第1四半期連結累計期間営業利益1億7千2百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は590億3千4百万円(前連結会計年度末575億6千3百万円)と14億7千1百万円の増加となりました。流動資産は主に仕掛品の増加により、381億4千8百万円(前連結会計年度末363億5千3百万円)と17億9千5百万円の増加となりました。固定資産は、208億8千6百万円(前連結会計年度末212億1千万円)と3億2千4百万円の減少となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は284億1千4百万円(前連結会計年度末257億3千6百万円)と26億7千7百万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金の増加により、202億3千5百万円(前連結会計年度末180億3千8百万円)と21億9千7百万円の増加となりました。固定負債は81億7千8百万円(前連結会計年度末76億9千8百万円)と4億7千9百万円の増加となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は306億2千万円(前連結会計年度末318億2千6百万円)と12億6百万円の減少となりました。その主な要因は為替換算調整勘定の減少によるものです。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5千2百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当第1四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 10,107 | 103.5 |
| 合計 | 10,107 | 103.5 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当第1四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 5,200 | 21.2 | 171,784 | 93.1 |
| 合計 | 5,200 | 21.2 | 171,784 | 93.1 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当第1四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 7,921 | 104.7 |
| 不動産賃貸事業 | 199 | 100.0 |
| 合計 | 8,121 | 104.6 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。