訂正有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
22.金融資産および金融負債の相殺
金融資産および金融負債について、強制可能なマスターネッティング契約または類似の契約の対象であるが、金融資産と金融負債の相殺の要件の一部または全部を満たさないため相殺していない金額の内訳は次のとおりです。なお、マスターネッティング契約または類似の契約に関する相殺の権利に基づいて将来相殺される可能性がある金融商品およびその担保は、倒産その他の事由により取引先が債務を履行できなくなる等の特定の状況が発生した場合にのみ相殺の強制力が生じるものです。
連結財政状態計算書において、金融資産と金融負債の相殺の要件に従って、相殺している金額に重要性はありません。
金融資産および金融負債について、強制可能なマスターネッティング契約または類似の契約の対象であるが、金融資産と金融負債の相殺の要件の一部または全部を満たさないため相殺していない金額の内訳は次のとおりです。なお、マスターネッティング契約または類似の契約に関する相殺の権利に基づいて将来相殺される可能性がある金融商品およびその担保は、倒産その他の事由により取引先が債務を履行できなくなる等の特定の状況が発生した場合にのみ相殺の強制力が生じるものです。
| 金額:百万円 | |||||||
| 2022年3月31日 | |||||||
| 連結財政状態計算書上に表示している 純額 | 相殺していない関連する金額 | 純額 | |||||
| 金融商品 | 金融商品の担保 | ||||||
| その他の金融資産 デリバティブ | 419,173 | △182,288 | △105,201 | 131,685 | |||
| その他の金融負債 デリバティブ | 497,198 | △182,288 | △111,283 | 203,627 | |||
| 金額:百万円 | |||||||
| 2023年3月31日 | |||||||
| 連結財政状態計算書上に表示している 純額 | 相殺していない関連する金額 | 純額 | |||||
| 金融商品 | 金融商品の担保 | ||||||
| その他の金融資産 デリバティブ | 610,340 | △196,423 | △206,087 | 207,830 | |||
| その他の金融負債 デリバティブ | 456,257 | △196,423 | △97,794 | 162,040 | |||
連結財政状態計算書において、金融資産と金融負債の相殺の要件に従って、相殺している金額に重要性はありません。