有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
注(3)※4 特別損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(北米認証関連損失)
前期に、米国法定エンジン認証試験の過程における課題(以下、「認証課題」という)が生じたため、2020年12月
23日の当社の取締役会において、連結子会社である日野モータース マニュファクチャリング U.S.A.株式会社のウェ
ストバージニア工場及び日野モータース カナダ株式会社のウッドストック工場における車両生産を2021年9月末ま
で停止することを決定いたしました。
これに伴い、米国およびカナダにおける新たなモデルイヤーエンジンの搭載車両の発売を延期し、車両生産・供給
を停止しております。当該認証課題に起因して、当社は、ディーラー、サプライヤー、顧客との合意に基づく補償損
失6,450百万円および、販売不能、再利用が困難と判断した棚卸資産に係る収益性の低下に基づく評価損8,106百万円
を北米認証関連損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(北米認証関連損失)
米国車両向けエンジン認証試験の過程において課題が生じ、2020年12月23日の当社取締役会の決議に基づき、アメリカ及びカナダの工場における車両生産を2021年9月末まで停止していました。当該認証課題に起因して、当社は、ディーラー、サプライヤー、顧客との合意に基づく補償損失27,304百万円を北米認証関連損失として特別損失に計上しております。
(国内認証関連損失)
日本市場向けエンジン認証手続き上の不正行為があったことを確認するとともに、エンジン性能に問題があることが判明しました。これに起因して、当社は、リコール費用 10,030百万円及び排出ガスおよび燃費に関する税制優遇追加納付費用29,970百万円、合計40,000百万円を国内認証関連損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(北米認証関連損失)
前期に、米国法定エンジン認証試験の過程における課題(以下、「認証課題」という)が生じたため、2020年12月
23日の当社の取締役会において、連結子会社である日野モータース マニュファクチャリング U.S.A.株式会社のウェ
ストバージニア工場及び日野モータース カナダ株式会社のウッドストック工場における車両生産を2021年9月末ま
で停止することを決定いたしました。
これに伴い、米国およびカナダにおける新たなモデルイヤーエンジンの搭載車両の発売を延期し、車両生産・供給
を停止しております。当該認証課題に起因して、当社は、ディーラー、サプライヤー、顧客との合意に基づく補償損
失6,450百万円および、販売不能、再利用が困難と判断した棚卸資産に係る収益性の低下に基づく評価損8,106百万円
を北米認証関連損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(北米認証関連損失)
米国車両向けエンジン認証試験の過程において課題が生じ、2020年12月23日の当社取締役会の決議に基づき、アメリカ及びカナダの工場における車両生産を2021年9月末まで停止していました。当該認証課題に起因して、当社は、ディーラー、サプライヤー、顧客との合意に基づく補償損失27,304百万円を北米認証関連損失として特別損失に計上しております。
(国内認証関連損失)
日本市場向けエンジン認証手続き上の不正行為があったことを確認するとともに、エンジン性能に問題があることが判明しました。これに起因して、当社は、リコール費用 10,030百万円及び排出ガスおよび燃費に関する税制優遇追加納付費用29,970百万円、合計40,000百万円を国内認証関連損失として特別損失に計上しております。