訂正有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標および目標
当社グループは下表の通り、「サステナビリティ重点6領域」の各領域において、「ありたい姿」を明確にし、そのKPIと目標値を定めることで取り組みの強化を図っています。
なお、「人を中心としたモビリティ文化」と「共感・共生」については、他の4領域の取り組みと相互に影響し合う領域であるため、主なKPIと目標は設定せず、他の4領域の取り組みの進捗を把握していきます。
※2: 定量・定性ともに含む
※3: 当社単体においてのKPIや目標も含む
※4: SUBARU車乗車中の死亡事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車などの死亡事故ゼロを目指す。
※5: スバルリビングサービス株式会社
※6: スバルブルーム株式会社
※7: 追加的な対策を取らずに現状を維持した場合の排出量(Business As Usual排出量)
当社グループは下表の通り、「サステナビリティ重点6領域」の各領域において、「ありたい姿」を明確にし、そのKPIと目標値を定めることで取り組みの強化を図っています。
なお、「人を中心としたモビリティ文化」と「共感・共生」については、他の4領域の取り組みと相互に影響し合う領域であるため、主なKPIと目標は設定せず、他の4領域の取り組みの進捗を把握していきます。
| サステナビリティ重点6領域 | ありたい姿 | 重点テーマ | 主なKPIと目標※2※3 |
| 人を中心とした モビリティ文化 | SUBARUと過ごすことによる色褪せない価値を提供し、人の心や人生を豊かにするパートナーとなる | 「安心と愉しさ」を実現するモビリティ・サービス・体験の提供 | - |
| 共感・共生 | 人と人のコミュニケーションの輪を広げ、広く社会に対し共感・共生を創造していく企業になる | 「安心と愉しさ」を実現するモビリティ・サービス・体験の提供 地域社会課題解決につながる活動の推進 | - |
| 安心 | すべてのステークホルダーに「最高の安心」を感じていただける企業になる | お客様に寄り添い、常に安心を感じていただける活動の追求 | ・2030年死亡交通事故ゼロ※4を目指す |
| ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン (DE&I) | 個と組織が有機的につながりイノベーションや価値を創出し続ける | 多様な個が能力を発揮し、互いを尊重しながら協働できる組織づくり | ・従業員意識調査(SUBARU単体) 2028年:エンゲージメント指数70 ・女性管理職者数(SUBARU単体) 2030年:100人 ・障がい者雇用率 (SUBARU、SLS※5、SBC※6:三社合算) 2030年:3.0% |
| 環境 | 企業活動を通じて「大地と空と自然」が広がる地球環境を大切に守っていく | 気候変動の抑制 (ライフサイクル全体でのカーボンニュートラル達成を目指す) サーキュラーエコノミーの実現 (資源の採掘/処分による環境負荷ゼロを目指す) 自然との共生 (自然環境への影響実質ゼロを目指す) | ・2030年までに全世界販売台数の50%を BEVにすることを目指す ・2035年までにスコープ1、2排出量を 2016年度比60%削減(総量ベース) ・廃棄物総量をBAU排出量※7に対して 毎年1%削減 ・2030年までに、新型車に使用するプラ スチックの25%以上をリサイクル素材由 来とすることを目指し、研究開発を進 めていく ・自然環境への環境影響の適切な管理 ・環境負荷低減を目的とした保護地域拡大 |
| コンプライアンス | 誠実に行動し、社会から信頼され、共感される企業になる | 考えるコンプライアンスの浸透 | ・重大なコンプライアンス違反*件数 ゼロ継続 *SUBARU事業の基盤をゆるがすようなコンプライアンス違反 |
※2: 定量・定性ともに含む
※3: 当社単体においてのKPIや目標も含む
※4: SUBARU車乗車中の死亡事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車などの死亡事故ゼロを目指す。
※5: スバルリビングサービス株式会社
※6: スバルブルーム株式会社
※7: 追加的な対策を取らずに現状を維持した場合の排出量(Business As Usual排出量)