7246 プレス工業

有報資料
26項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第114期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/06 14:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は、以下のとおりであります。
自動車関連事業につきましては、普通トラックの国内需要は、前年の消費税増税後の買い控えの一巡、堅調な公共工事等により、前年同期比2.7千台増の18.0千台となりました。輸出は、前年同期に比べ増加いたしました。小型トラックの国内需要は、19.8千台と前年同期に比べ2.3千台増加いたしました。
建設機械関連事業につきましては、油圧ショベルの国内向け需要は、排ガス規制前駆け込み需要の反動減が継続し、前年同期に比べ減少いたしました。また、輸出向けも減少いたしました。
海外の事業環境は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラック需要は、消費の低迷により国内需要は減少いたしましたが、輸出は増加し、前年同期と同水準となりました。
米国:低金利や原油安の影響により新車販売が好調を維持し、市場全体の自動車販売台数は前年同期に比べ増加いたしました。
中国:建設機械需要は、インフラ投資の停滞や長引く景気の低迷により、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。
インドネシア:資源価格の下落、通貨安の影響により、建設機械・商用車需要は低調に推移いたしました。
欧州:自動車需要が堅調に推移し、前年同期に比べ増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は525億円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益は24億31百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は23億95百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億40百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの国内生産は、経済対策や復興需要の長期化等により堅調に推移し、普通トラック・小型トラック用部品は共に前年同期に比べ増加いたしました。普通トラックの輸出は、完成車・ノックダウン共に前年同期に比べ増加いたしました。小型トラックの輸出は、ノックダウンは主にインドネシア向けが減少したものの、完成車は米国向けが大幅に増加したことにより、前年同期に比べ増加いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラック需要が堅調であったことにより、THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK ENGINEERING CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の売上高は前年同期に比べ増加いたしました。また、新規モデルの立ち上げ準備についても計画通り進めております。
米国:原油安を背景にピックアップトラックやSUV需要が引き続き好調に推移した結果、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ増加いたしました。また、新規受注部品の立ち上げ準備を進めております。
インドネシア:中・小型トラック用フレームの生産は低い水準に留まっております。
欧州:PRESS KOGYO SWEDEN ABは、昨年受注した新規受注部品の生産が堅調に推移しましたが、為替の影響により売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は459億83百万円(前年同期比17.7%増)となり、セグメント利益は32億72百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
(建設機械関連事業)
当社グループの国内向け生産は、油圧ショベル市場全体の需要減少により、前年同期に比べ減少いたしました。輸出は、米国・欧州向けは堅調に推移したものの、新興国・資源国の需要が減少した結果、尾道工場の生産は前年同期に比べ減少いたしました。また、株式会社協和製作所の生産は、北米向けのホイールローダー用キャビンの生産が好調であったものの、鉱山機械需要の低迷継続により、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:市場の冷え込みによる需要の減少が継続し、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ増加いたしました。
インドネシア:長引く鉱山機械需要の低迷により、PT.PK Manufacturing Indonesiaの生産は前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は65億38百万円(前年同期比14.0%減)、セグメント利益は44百万円(前年同期比85.0%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、83百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。