四半期報告書-第115期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は、以下のとおりであります。
自動車関連事業につきましては、普通トラックの国内需要は、建設需要に落ち込みが見られましたが、物流等の堅調な需要に支えられ、前年同期比1.9千台増の19.9千台となりました。輸出は、前年同期に比べ減少いたしました。小型トラックの国内需要は、21.3千台と前年同期に比べ1.5千台増加いたしました。
建設機械需要につきましては、油圧ショベルの国内需要は前年同期に比べ減少いたしましたが、輸出向けは、北米を中心に堅調に推移いたしました。
海外の事業環境は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックのタイ国内需要は前年同期に比べ増加いたしました。輸出は伸び悩み、全体としては前年同期に比べ微増となりました。
米国:原油安や低金利により自動車需要は前年同期と同水準となりました。特にSUVを含む小型トラック需要は好調を維持いたしました。
中国:建設機械需要は、前年同期と同水準となりました。
インドネシア:通貨安・金利高・資源価格低迷等が続いており、低調に推移いたしました。
欧州:自動車需要は、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は481億75百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は26億77百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は20億94百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億37百万円(前年同期比7.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの国内向け生産は、普通トラック・小型トラック用部品共に増加いたしました。普通トラックの輸出は、完成車用部品が前年同期に比べ減少いたしました。小型トラック用部品の輸出は、新興国向けノックダウンの減少や、産油国向け完成車の不振により、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の売上高は、仕向け地拡大により、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の売上高は、乗用車の需要が減少したものの、ピックアップトラックやSUV需要が好調に推移し、前年同期に比べ大幅に増加いたしました。新たに受注したパネル部品の立ち上げに注力しております。なお、平成28年5月を以って同社を当社の完全子会社といたしました。
インドネシア:中・小型トラック用フレームは、厳しい状況が続いております。
欧州:PRESS KOGYO SWEDEN ABの売上高は、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は423億56百万円(前年同期比7.9%減)となり、セグメント利益は34億54百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
(建設機械関連事業)
当社及び株式会社協和製作所の生産は、油圧ショベル等の国内需要低迷に加え、資源国向け輸出の需要減により、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司( PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD. )の生産は前年同期に比べ減少いたしましたが、普莱斯工業小型駕駛室 ( 蘇州 ) 有限公司( PRESS KOGYO MINI CABIN ( SUZHOU )CO.,LTD.)の生産は、北米向けキャビンが好調だったことにより前年同期に比べ増加いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は59億56百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は1億84百万円(前年同期比315.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は、以下のとおりであります。
自動車関連事業につきましては、普通トラックの国内需要は、建設需要に落ち込みが見られましたが、物流等の堅調な需要に支えられ、前年同期比1.9千台増の19.9千台となりました。輸出は、前年同期に比べ減少いたしました。小型トラックの国内需要は、21.3千台と前年同期に比べ1.5千台増加いたしました。
建設機械需要につきましては、油圧ショベルの国内需要は前年同期に比べ減少いたしましたが、輸出向けは、北米を中心に堅調に推移いたしました。
海外の事業環境は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックのタイ国内需要は前年同期に比べ増加いたしました。輸出は伸び悩み、全体としては前年同期に比べ微増となりました。
米国:原油安や低金利により自動車需要は前年同期と同水準となりました。特にSUVを含む小型トラック需要は好調を維持いたしました。
中国:建設機械需要は、前年同期と同水準となりました。
インドネシア:通貨安・金利高・資源価格低迷等が続いており、低調に推移いたしました。
欧州:自動車需要は、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は481億75百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は26億77百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は20億94百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億37百万円(前年同期比7.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの国内向け生産は、普通トラック・小型トラック用部品共に増加いたしました。普通トラックの輸出は、完成車用部品が前年同期に比べ減少いたしました。小型トラック用部品の輸出は、新興国向けノックダウンの減少や、産油国向け完成車の不振により、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の売上高は、仕向け地拡大により、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の売上高は、乗用車の需要が減少したものの、ピックアップトラックやSUV需要が好調に推移し、前年同期に比べ大幅に増加いたしました。新たに受注したパネル部品の立ち上げに注力しております。なお、平成28年5月を以って同社を当社の完全子会社といたしました。
インドネシア:中・小型トラック用フレームは、厳しい状況が続いております。
欧州:PRESS KOGYO SWEDEN ABの売上高は、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は423億56百万円(前年同期比7.9%減)となり、セグメント利益は34億54百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
(建設機械関連事業)
当社及び株式会社協和製作所の生産は、油圧ショベル等の国内需要低迷に加え、資源国向け輸出の需要減により、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司( PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD. )の生産は前年同期に比べ減少いたしましたが、普莱斯工業小型駕駛室 ( 蘇州 ) 有限公司( PRESS KOGYO MINI CABIN ( SUZHOU )CO.,LTD.)の生産は、北米向けキャビンが好調だったことにより前年同期に比べ増加いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は59億56百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は1億84百万円(前年同期比315.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、57百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。