有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
#5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
資産のグルーピングに関しては、会社別・事業別など管理会計上の区分を考慮して決定しております。
当該グルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、遊休資産につきましては、将来の使用見
込のない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。
熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回
収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、T.RAD Czech s.r.o.においては、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
資産のグルーピングに関しては、会社別・事業別など管理会計上の区分を考慮して決定しております。
当該グルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、遊休資産につきましては、将来の使用見
込のない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。
米国及びチェコにおける熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、T.RAD North America,Inc.においては、5.11%-5.92%、T.RAD Czechs.r.o.においては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がないため、回収可能価額をゼロと評価し、割引率は使用しておりません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 愛知県 名古屋市 当社 技術本部 | 遊休資産 | 建物他 | 1 |
| チェコ ウンホスト市 T.RAD Czech s.r.o. | 熱交換器製造販売事業 | 機械装置及び運搬具 | 41 |
| 工具、器具及び備品 | 59 | ||
| 小計 | 101 | ||
| 合計 | 102 |
資産のグルーピングに関しては、会社別・事業別など管理会計上の区分を考慮して決定しております。
当該グルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、遊休資産につきましては、将来の使用見
込のない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。
熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回
収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、T.RAD Czech s.r.o.においては、将来キャッシュ・フローを10%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都 渋谷区 当社 本社他 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 16 |
| 工具、器具及び備品 | 35 | ||
| ソフトウエア | 58 | ||
| 小計 | 111 | ||
| 米国 ケンタッキー州 T.RAD North America,Inc. | 熱交換器製造販売事業 | 機械装置及び運搬具 | 823 |
| 工具、器具及び備品 | 73 | ||
| 建設仮勘定 | 199 | ||
| 小計 | 1,095 | ||
| チェコ ウンホスト市 T.RAD Czech s.r.o. | 熱交換器製造販売事業 | 機械装置及び運搬具 | 62 |
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| 小計 | 67 | ||
| 合計 | 1,274 |
資産のグルーピングに関しては、会社別・事業別など管理会計上の区分を考慮して決定しております。
当該グルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、遊休資産につきましては、将来の使用見
込のない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に
計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。
米国及びチェコにおける熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、T.RAD North America,Inc.においては、5.11%-5.92%、T.RAD Czechs.r.o.においては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がないため、回収可能価額をゼロと評価し、割引率は使用しておりません。