- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
支給額 = 連結営業利益 × 0.020% × 役位別乗率
(注) 1 法人税法第34条第1項第3号イに規定する利益の状況を示す指標は、平成31年3月期の「連結営業利益」とします。
2 上記算式に使用する「連結営業利益」は当該賞与支給額を損金経理する前の金額とします。
2018/06/28 15:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書における営業利益です。
2 セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度660,311百万円、当連結会計年度625,425百万円)の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券 等)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等です。
2018/06/28 15:40- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書における営業利益です。2018/06/28 15:40
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
具体的な当連結会計年度の経営成績ですが、連結売上高は3兆7,572億円と前連結会計年度に比べ5,877億円(18.5%)増加しました。国内売上高は四輪車販売の増加等により1兆1,167億円と前連結会計年度に比べ792億円(7.6%)増加しました。海外売上高はインド、欧州等での四輪車や二輪車の販売増等により2兆6,405億円と前連結会計年度に比べ5,085億円(23.8%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益は、アジア、日本、欧州での損益改善等により3,742億円と前連結会計年度に比べ1,075億円(40.3%)増加、経常利益は3,828億円と前連結会計年度に比べ961億円(33.5%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は2,157億円と前連結会計年度に比べ557億円(34.9%)増加しました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
2018/06/28 15:40- #5 補足情報
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
2018/06/28 15:40- #6 配当政策(連結)
当社グループは「中期経営計画 SUZUKI NEXT 100(2015~2019年度)」において、成長投資を優先することから、配当性向目標を15%以上としています。
当事業年度は平成31年度の売上高目標3兆7千億円、営業利益率目標7%を前倒しで達成することができましたが、一方で自己資本比率の改善も引き続き重要な課題となっています。
以上を勘案しました結果、当事業年度の年間配当金につきましては、配当性向目標15%を適用し、前事業年度に比べ1株につき30円増配となる74円、期末配当金は1株につき44円とさせて頂きました。
2018/06/28 15:40