有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は当期の業績と今後の事業展開を勘案し、中長期の視点から安定的に成果の配分を行うことを剰余金の配当等の基本方針としております。
当期につきましては、令和5年10月1日に創立100周年を迎えることができましたことから、株主の皆様に感謝の意を表して記念配当を実施することとし、期末配当金は当社普通株式1株につき15円(うち創立100周年記念配当金10円)とすることといたしました。なお、当期の年間配当金は、中間配当金5円と合わせて1株につき20円(うち創立100周年記念配当金10円)となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される環境規制などの制度やモビリティ(移動)そのものに対する市場の要求の変化に対応すべく開発、生産性向上等に投資してまいりたいと考えております。
次期(令和7年3月期)配当につきましては、当社普通株式1株につき、中間期には6円、期末には8円としており、年間配当金は合計14円と予想しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期につきましては、令和5年10月1日に創立100周年を迎えることができましたことから、株主の皆様に感謝の意を表して記念配当を実施することとし、期末配当金は当社普通株式1株につき15円(うち創立100周年記念配当金10円)とすることといたしました。なお、当期の年間配当金は、中間配当金5円と合わせて1株につき20円(うち創立100周年記念配当金10円)となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される環境規制などの制度やモビリティ(移動)そのものに対する市場の要求の変化に対応すべく開発、生産性向上等に投資してまいりたいと考えております。
次期(令和7年3月期)配当につきましては、当社普通株式1株につき、中間期には6円、期末には8円としており、年間配当金は合計14円と予想しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和5年11月9日 | 170 | 5 |
| 取締役会決議 |
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和6年6月26日 | 510 | 15 |
| 定時株主総会決議 |