有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の利益配分に関する基本方針は、業績及びその時点での経営状況に応じた成果の配分を行うこととしております。
当期の業績は、前期と比べまして、新興国市場、中国経済の減速などにより、主力の自動車関連品事業が低調に推移したことなどにより、減収減益となりました。また財政状態につきましては、将来の成長のための戦略的投資を行いました。
このような経営環境において、当期の業績及び財政状態、株主様への還元などを総合的に検討いたしました結果、期末配当につきましては、当社普通株式1株につき10円とすることを決定いたしました。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことができます。配当につきましては、当社の事業年度を通しての業績及び財政状態が重要な要素であり、主として業績の進捗状況に鑑み、現時点では中間配当及び期末配当を行うことを基本方針としております。
なお、次期(平成29年3月期)配当予想につきましては、中間期に当社普通株式1株につき普通配当を5円、期末配当につきましては、次期の業績予想及び財政状態に鑑み、当社普通株式1株につき普通配当を5円と予想しており、1株当たりの年間配当金は10円と予想しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成27年10月26日取締役会決議の1株当たり配当5円は、東京証券取引所市場第一部指定記念配当金であります。
当期の業績は、前期と比べまして、新興国市場、中国経済の減速などにより、主力の自動車関連品事業が低調に推移したことなどにより、減収減益となりました。また財政状態につきましては、将来の成長のための戦略的投資を行いました。
このような経営環境において、当期の業績及び財政状態、株主様への還元などを総合的に検討いたしました結果、期末配当につきましては、当社普通株式1株につき10円とすることを決定いたしました。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことができます。配当につきましては、当社の事業年度を通しての業績及び財政状態が重要な要素であり、主として業績の進捗状況に鑑み、現時点では中間配当及び期末配当を行うことを基本方針としております。
なお、次期(平成29年3月期)配当予想につきましては、中間期に当社普通株式1株につき普通配当を5円、期末配当につきましては、次期の業績予想及び財政状態に鑑み、当社普通株式1株につき普通配当を5円と予想しており、1株当たりの年間配当金は10円と予想しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月26日 取締役会決議 | 169 | 5 |
| 平成28年6月28日 定時株主総会決議 | 338 | 10 |
(注)平成27年10月26日取締役会決議の1株当たり配当5円は、東京証券取引所市場第一部指定記念配当金であります。