有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当グループを取り巻く経営環境は、国内においては政府及び日銀の政策によって景気が浮揚すると期待されましたが、個人消費が一昨年の消費増税の影響から抜け出せず、国内景気は足踏み状態となっております。海外におきましては、中国経済の減速、資源価格の下落等により新興国経済が勢いを失っています。一方で、米国をはじめとした先進国経済は堅調に推移しております。
このような経営環境において当グループは、次に示す基本戦略を推し進め、伸長する市場でのブランド・存在価値を高め、「ものづくり」を基軸とした持続可能な高収益企業を目指してまいります。
2023年に迎える創立100周年を見据えた長期経営計画として、2013年にVision2023をスタートさせ、その1st stageの活動にて売り方/買い方/開発のやり方/作り方/管理の方法を変えることを軌道に乗せました。これに続く3カ年中期経営計画をVision2023 2nd stageとして取りまとめ、2016年4月から活動を開始しています。
この2nd stageでは、自動車関連品事業を取り巻く環境規制対応製品の開発強化を基軸に置き、生活機器関連品事業・航空機部品輸入販売事業・その他事業を含め、以下テーマを具体的成果に結び付けるために「突破力」のキーワードをもって活動してまいります。
<基本戦略>① 開発戦略
・人的資源/研究開発設備等の増強を図り、コア技術の向上と技術プラットフォーム・
モデルベースデザイン戦略の推進
・エンジニアリングサービス力の強化
・高応答/リアルタイム制御/オンデマンド化を付加価値とする戦略製品開発
② 顧客戦略
・グローバルでの顧客ベース拡大
・戦略製品の拡販
③ 生産戦略
・IoTを活用した ものづくりの革新
④ ポートフォリオ強化
・生活機器関連品事業におけるシステム製品展開
・福祉介護機器事業におけるシナジー効果の発揮
・商社事業における新規市場開拓
⑤ 活動のベース
・「安全と品質」にこだわる
この基本戦略を推し進めるには、積極的な戦略投資の継続と財務体質の強化が重要であると認識しております。
こうした課題を踏まえ、当グループは、次に示すことについてグループ一丸となって取り組んでまいります。
・コーポレート・ガバナンスの充実、内部統制の維持向上
・戦略的思考の醸成と実施
・経済情勢のみならず、技術トレンドのグローバル視点からの把握等、企業を取り巻く様々な環境の変化を
的確に捉え、リスクマネジメントや耐力強化のための諸施策の実施
・事業のさらなるグローバル化に対処するための組織力強化や諸施策の実施
・企業の社会的責任である環境への配慮と地域貢献
・上記の点などについて総合的に企画・対応できる優れた人財の登用と育成
このような経営環境において当グループは、次に示す基本戦略を推し進め、伸長する市場でのブランド・存在価値を高め、「ものづくり」を基軸とした持続可能な高収益企業を目指してまいります。
この2nd stageでは、自動車関連品事業を取り巻く環境規制対応製品の開発強化を基軸に置き、生活機器関連品事業・航空機部品輸入販売事業・その他事業を含め、以下テーマを具体的成果に結び付けるために「突破力」のキーワードをもって活動してまいります。
<基本戦略>① 開発戦略
・人的資源/研究開発設備等の増強を図り、コア技術の向上と技術プラットフォーム・
モデルベースデザイン戦略の推進
・エンジニアリングサービス力の強化
・高応答/リアルタイム制御/オンデマンド化を付加価値とする戦略製品開発
② 顧客戦略
・グローバルでの顧客ベース拡大
・戦略製品の拡販
③ 生産戦略
・IoTを活用した ものづくりの革新
④ ポートフォリオ強化
・生活機器関連品事業におけるシステム製品展開
・福祉介護機器事業におけるシナジー効果の発揮
・商社事業における新規市場開拓
⑤ 活動のベース
・「安全と品質」にこだわる
この基本戦略を推し進めるには、積極的な戦略投資の継続と財務体質の強化が重要であると認識しております。
こうした課題を踏まえ、当グループは、次に示すことについてグループ一丸となって取り組んでまいります。
・コーポレート・ガバナンスの充実、内部統制の維持向上
・戦略的思考の醸成と実施
・経済情勢のみならず、技術トレンドのグローバル視点からの把握等、企業を取り巻く様々な環境の変化を
的確に捉え、リスクマネジメントや耐力強化のための諸施策の実施
・事業のさらなるグローバル化に対処するための組織力強化や諸施策の実施
・企業の社会的責任である環境への配慮と地域貢献
・上記の点などについて総合的に企画・対応できる優れた人財の登用と育成