有価証券報告書-第97期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当グループは豊かな社会づくりに貢献することを企業理念とし、以下の経営方針を掲げております。
・「お客様第一」を心がけたマーケットから学ぶ経営
・安全と環境に配慮した品質第一のものづくりとサービスをする経営
・「生きがいのある企業」を目指す経営
・法を遵守し自主性と相互信頼を重んじ、相手を尊重する経営
・夢を持ち、自己変革にはげみ、目標に対しチャレンジする経営
(2)経営環境
当グループを取り巻く経営環境は国内外のマクロ経済や政治の動向に加え、環境規制などの制度やモビリティ(移動)そのものに対する市場の要求の変化によっても影響を受けます。当連結会計年度においては世界経済が安定的に推移した一方、自動車の電動化や自動運転の議論が進みました。当グループは環境規制、モビリティに対する需要は長期的に変化していくという前提に立って、開発プロジェクトを推進し、生産性を向上するなど経営環境の変化に対応しております。
(3)対処すべき課題
当グループを取り巻く経営環境は、国内外のマクロ経済や政治の動向に加え、環境規制などの制度やモビリティそのものに対する市場の要求の変化によっても影響を受けます。当グループはこうした様々な変化に対応し、「ものづくり」を基盤とした持続可能な高収益企業を目指しております。常に「安全と品質」「コンプライアンス」を最優先しながら、以下のような課題に対処してまいります。
① 戦略製品の事業化促進
② 顧客基盤の拡大
③ 生産性向上
④ 事業ポートフォリオ強化
⑤ 強固で高効率な財務体質の実現
⑥ 社会的責任の遂行
(4)経営戦略
2023年に迎える創立100周年を見据えた長期経営計画として、2013年に「VISION 2023」をスタートさせました。「VISION 2023 1st STAGE」(2013年6月から2016年3月)においては、売り方、買い方、開発手法、作り方、管理の方法を見直し、これに続く「VISION 2023 2nd STAGE」(2016年4月から2019年3月)では、積極的な投資で開発力を強化したほか、生産の効率化を進めるなど経営基盤の強化に取り組みました。2019年4月からの「VISION 2023 Final STAGE」では事業軸での取り組みを強化し、当グループの課題に対処するために以下の戦略を推し進めてまいります。
① 開発戦略
・開発、生産、購買、販売が一体となってエンジニアリング・サービスを発展させ、戦略製品を適時に投入
・内燃機関の進化及び電動化に対応した戦略製品の開発
・モデルベース開発による開発効率の改善、提案力の強化、開発品質の向上
② 顧客戦略
・グローバル市場における顧客基盤の拡大
・戦略製品の拡販
③ 生産戦略
・「つながる工場」を目指した活動による生産の効率化と製造品質の向上
④ 事業ポートフォリオ強化
・生活機器関連品事業の製品に関する新戦略の遂行
・福祉介護機器事業の領域拡大
・商社事業における新規市場開拓
⑤ 財務戦略
・成長のための投資を可能にする安定性の確保
・機動的な資金調達を可能にする体制の維持
⑥ 活動のベースを確認
・自らの社会的責任を認識し、すべての活動において「安全と品質」「コンプライアンス」を優先
(1)経営方針
当グループは豊かな社会づくりに貢献することを企業理念とし、以下の経営方針を掲げております。
・「お客様第一」を心がけたマーケットから学ぶ経営
・安全と環境に配慮した品質第一のものづくりとサービスをする経営
・「生きがいのある企業」を目指す経営
・法を遵守し自主性と相互信頼を重んじ、相手を尊重する経営
・夢を持ち、自己変革にはげみ、目標に対しチャレンジする経営
(2)経営環境
当グループを取り巻く経営環境は国内外のマクロ経済や政治の動向に加え、環境規制などの制度やモビリティ(移動)そのものに対する市場の要求の変化によっても影響を受けます。当連結会計年度においては世界経済が安定的に推移した一方、自動車の電動化や自動運転の議論が進みました。当グループは環境規制、モビリティに対する需要は長期的に変化していくという前提に立って、開発プロジェクトを推進し、生産性を向上するなど経営環境の変化に対応しております。
(3)対処すべき課題
当グループを取り巻く経営環境は、国内外のマクロ経済や政治の動向に加え、環境規制などの制度やモビリティそのものに対する市場の要求の変化によっても影響を受けます。当グループはこうした様々な変化に対応し、「ものづくり」を基盤とした持続可能な高収益企業を目指しております。常に「安全と品質」「コンプライアンス」を最優先しながら、以下のような課題に対処してまいります。
① 戦略製品の事業化促進
② 顧客基盤の拡大
③ 生産性向上
④ 事業ポートフォリオ強化
⑤ 強固で高効率な財務体質の実現
⑥ 社会的責任の遂行
(4)経営戦略
2023年に迎える創立100周年を見据えた長期経営計画として、2013年に「VISION 2023」をスタートさせました。「VISION 2023 1st STAGE」(2013年6月から2016年3月)においては、売り方、買い方、開発手法、作り方、管理の方法を見直し、これに続く「VISION 2023 2nd STAGE」(2016年4月から2019年3月)では、積極的な投資で開発力を強化したほか、生産の効率化を進めるなど経営基盤の強化に取り組みました。2019年4月からの「VISION 2023 Final STAGE」では事業軸での取り組みを強化し、当グループの課題に対処するために以下の戦略を推し進めてまいります。
① 開発戦略
・開発、生産、購買、販売が一体となってエンジニアリング・サービスを発展させ、戦略製品を適時に投入
・内燃機関の進化及び電動化に対応した戦略製品の開発
・モデルベース開発による開発効率の改善、提案力の強化、開発品質の向上
② 顧客戦略
・グローバル市場における顧客基盤の拡大
・戦略製品の拡販
③ 生産戦略
・「つながる工場」を目指した活動による生産の効率化と製造品質の向上
④ 事業ポートフォリオ強化
・生活機器関連品事業の製品に関する新戦略の遂行
・福祉介護機器事業の領域拡大
・商社事業における新規市場開拓
⑤ 財務戦略
・成長のための投資を可能にする安定性の確保
・機動的な資金調達を可能にする体制の維持
⑥ 活動のベースを確認
・自らの社会的責任を認識し、すべての活動において「安全と品質」「コンプライアンス」を優先