有価証券報告書-第92期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の利益配分に関する基本方針は、業績及びその時点での経営状況に応じた成果の配分を行うこととしております。
当期の業績は、前期と比べまして、為替が円安基調で推移したことや、米国市場の回復、中国・アセアン市場での需要が伸長したことなどにより、堅調に推移しました。また財政状態につきましては、将来の成長のための戦略的投資を行いつつ、有利子負債を削減しました。さらに当期に当社は創立90周年を迎えました。これもひとえに株主様をはじめとして、関係各位の日頃からのご支援・ご鞭撻の賜物であると認識しております。
このような経営環境において、当期の業績及び財政状態、株主様への還元などを総合的に検討いたしました結果、期末配当につきましては、当社普通株式1株につき普通配当5円に、創立90周年記念配当5円を加えた、10円とすることを決定いたしました。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことができますが、配当につきましては、当社の事業年度を通しての業績及び財政状態が重要な要素でありますことから、現時点では期末配当のみ行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の業績は、前期と比べまして、為替が円安基調で推移したことや、米国市場の回復、中国・アセアン市場での需要が伸長したことなどにより、堅調に推移しました。また財政状態につきましては、将来の成長のための戦略的投資を行いつつ、有利子負債を削減しました。さらに当期に当社は創立90周年を迎えました。これもひとえに株主様をはじめとして、関係各位の日頃からのご支援・ご鞭撻の賜物であると認識しております。
このような経営環境において、当期の業績及び財政状態、株主様への還元などを総合的に検討いたしました結果、期末配当につきましては、当社普通株式1株につき普通配当5円に、創立90周年記念配当5円を加えた、10円とすることを決定いたしました。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことができますが、配当につきましては、当社の事業年度を通しての業績及び財政状態が重要な要素でありますことから、現時点では期末配当のみ行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当をする場合は取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 338 | 10 |