有価証券報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)
配当につきましては、2024年9月に公表した投資家説明会資料と統合報告書において、企業価値向上に向けた施策の一環として、2025年度以降の4年間のキャッシュアロケーション戦略を掲載いたしました。財務健全性の確保として170億円の手元流動性を留保しつつ、4年間の投資額440億円のうち3分の2を成長戦略にあて、3分の1を経営基盤の強化に投資する方針といたしました。配当政策としては、4年間で80億円の株主還元を目指し、配当性向30%と株主資本配当率(DOE) 2.5%を指標として、両指標のいずれかを達成するよう努力し、安定配当を望まれる長期視点の投資家の期待に応えてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。そのため、当社定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は株主の皆さまへの利益還元を継続する観点から1株当たり6円50銭とさせていただきました。期末配当につきましては次年度に向けたステップとして、1株当たり6円50銭とし年間配当は13円といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。そのため、当社定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は株主の皆さまへの利益還元を継続する観点から1株当たり6円50銭とさせていただきました。期末配当につきましては次年度に向けたステップとして、1株当たり6円50銭とし年間配当は13円といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年8月8日 取締役会決議 | 625 | 6.50 |
| 2025年3月27日 定時株主総会決議 | 625 | 6.50 |