有価証券報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)
配当につきましてはキャッシュアロケーション戦略に従い、財務健全性の確保をしつつ、金型製造や製品製造の生産性向上といった経営基盤の強化に投資する一方で、成長戦略として新規顧客と新規プロジェクトの獲得、新テクノロジーの製品立ち上げ、および新テリトリーとしてインドへの投資を実施して企業価値の向上をはかってまいります。配当政策としては、配当性向30%(2026年度より35%へ引き上げ)と株主資本配当率(DOE) 2.5%を指標として、両指標のいずれかを達成するよう努力し、累進配当を望まれる長期視点の投資家の期待に応えてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。そのため、当社定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は株主の皆さまへの利益還元を継続する観点から1株当たり7円00銭とさせていただきました。期末配当につきましては次年度に向けたステップとして、1株当たり7円00銭とし年間配当は14円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。そのため、当社定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は株主の皆さまへの利益還元を継続する観点から1株当たり7円00銭とさせていただきました。期末配当につきましては次年度に向けたステップとして、1株当たり7円00銭とし年間配当は14円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月8日 取締役会決議 | 673 | 7.00 |
| 2026年3月26日 定時株主総会決議 (予定) | 673 | 7.00 |