有価証券報告書-第113期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬等は、①基本報酬、②賞与、③ストック・オプションにより構成しております。
取締役および監査役の報酬については、株主総会で決議された上限の範囲内において、各々の職位等を勘案して決定しております。役員賞与については、業績等を考慮して金額を決定しております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2006年6月21日、2014年6月12日であり、決議の内容は、取締役のストック・オプション報酬額上限(年額50百万円以内)、取締役の基本報酬額上限(年額240百万円以内)及び監査役の基本報酬額上限(年額60百万円以内)であります。
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者の名称及び権限の内容・裁量の範囲は以下のとおりです。
(基本報酬・賞与)
基本報酬の内、取締役分は取締役会で総額決議し、個人配分は代表取締役社長 杉原功一に一任しております。監査役分は監査役会で個人配分含め総額決議しております。
賞与の内、取締役分は株主総会で総額決議し、個人配分は代表取締役社長 杉原功一に一任しております。監査役分は株主総会で総額決議し、監査役会で個人配分を決議しております。
(ストック・オプション)
ストック・オプション委員会及び株主総会で総枠決議し、個人の配分はストック・オプション委員会及び取締役会で決議しております。
また、ストック・オプション委員会における手続きとしては、代表取締役社長、代表取締役副社長および監査役を委員会メンバーとし、新株予約権付与時点で在籍している対象者に対して、一定の付与基準に基づき、公正に付与されるよう決議しております。
なお、当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、2018年6月12日の取締役会において、取締役基本報酬の総額を決議しており、取締役基本報酬及び賞与の個人配分は代表取締役社長に一任しております。また、ストック・オプション委員会の活動としては、2018年4月26日のストック・オプション委員会において、ストック・オプションの総枠を決議し、2018年7月30日のストック・オプション委員会において、個人配分を決議しております。
業績連動報酬である賞与に係る指標は連結営業利益であり、会社の収益状況を示す財務数値であることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標の対前期比増減率を総合的に勘案し、決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は6,800百万円であり、実績は4,815百万円であります。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬等は、①基本報酬、②賞与、③ストック・オプションにより構成しております。
取締役および監査役の報酬については、株主総会で決議された上限の範囲内において、各々の職位等を勘案して決定しております。役員賞与については、業績等を考慮して金額を決定しております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2006年6月21日、2014年6月12日であり、決議の内容は、取締役のストック・オプション報酬額上限(年額50百万円以内)、取締役の基本報酬額上限(年額240百万円以内)及び監査役の基本報酬額上限(年額60百万円以内)であります。
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者の名称及び権限の内容・裁量の範囲は以下のとおりです。
(基本報酬・賞与)
基本報酬の内、取締役分は取締役会で総額決議し、個人配分は代表取締役社長 杉原功一に一任しております。監査役分は監査役会で個人配分含め総額決議しております。
賞与の内、取締役分は株主総会で総額決議し、個人配分は代表取締役社長 杉原功一に一任しております。監査役分は株主総会で総額決議し、監査役会で個人配分を決議しております。
(ストック・オプション)
ストック・オプション委員会及び株主総会で総枠決議し、個人の配分はストック・オプション委員会及び取締役会で決議しております。
また、ストック・オプション委員会における手続きとしては、代表取締役社長、代表取締役副社長および監査役を委員会メンバーとし、新株予約権付与時点で在籍している対象者に対して、一定の付与基準に基づき、公正に付与されるよう決議しております。
なお、当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、2018年6月12日の取締役会において、取締役基本報酬の総額を決議しており、取締役基本報酬及び賞与の個人配分は代表取締役社長に一任しております。また、ストック・オプション委員会の活動としては、2018年4月26日のストック・オプション委員会において、ストック・オプションの総枠を決議し、2018年7月30日のストック・オプション委員会において、個人配分を決議しております。
業績連動報酬である賞与に係る指標は連結営業利益であり、会社の収益状況を示す財務数値であることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標の対前期比増減率を総合的に勘案し、決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は6,800百万円であり、実績は4,815百万円であります。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | ストック・オプション | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 238 | 161 | 58 | 18 | 8 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 18 | 13 | 5 | - | 1 |
| 社外役員 | 9 | 8 | 0 | - | 7 |