有価証券報告書-第79期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループでは、中長期的な国内市場の成長鈍化、アジアを中心とした新興国市場の拡大、環境規制の強化など事業環境の変化に対応すべく、「第12次中期経営計画」を策定しております。
中期経営計画の最終年度となる平成28年3月期は、「売上高の拡大」、「グローバル競争力の強化」、「企業の信頼性の確立」を経営方針に掲げ、さらなる競争力の強化とともに、業績の拡大と企業価値の向上を目指してまいります。
① 売上高の拡大
中長期的に国内市場の成長が鈍化する一方、アジアを中心とした新興国市場の高い成長が続くと見込まれる中、中期経営計画最終年度となる平成28年3月期に、「連結売上高500億円」、「海外売上高比率40%」の達成を目指しております。
② グローバル競争力の強化
売上高の拡大を実現するため、海外ではタイを中心としたアジア地域での新商権の獲得や日系トラックメーカーの現地生産化に対応した増産投資を行っており、タイにおいては新工場を建設しております。
国内においては、電動ポンプや自己発電型リターダ等の環境対応商品の開発・受注活動に努めるとともに、復興補助金を活用した生産効率化投資等により国内事業の競争力強化に取り組んでおります。
③ 企業の信頼性の確立
コンプライアンス及びリスクマネジメント等を基礎とした社会・環境と調和のとれた事業活動を行うことにより、当社グループを取り巻くすべてのステークホルダーとの健全で良好な関係を維持向上させるとともに、社会の持続的な発展に貢献し、企業の社会的責任を果たせるよう努めております。
中期経営計画の最終年度となる平成28年3月期は、「売上高の拡大」、「グローバル競争力の強化」、「企業の信頼性の確立」を経営方針に掲げ、さらなる競争力の強化とともに、業績の拡大と企業価値の向上を目指してまいります。
① 売上高の拡大
中長期的に国内市場の成長が鈍化する一方、アジアを中心とした新興国市場の高い成長が続くと見込まれる中、中期経営計画最終年度となる平成28年3月期に、「連結売上高500億円」、「海外売上高比率40%」の達成を目指しております。
② グローバル競争力の強化
売上高の拡大を実現するため、海外ではタイを中心としたアジア地域での新商権の獲得や日系トラックメーカーの現地生産化に対応した増産投資を行っており、タイにおいては新工場を建設しております。
国内においては、電動ポンプや自己発電型リターダ等の環境対応商品の開発・受注活動に努めるとともに、復興補助金を活用した生産効率化投資等により国内事業の競争力強化に取り組んでおります。
③ 企業の信頼性の確立
コンプライアンス及びリスクマネジメント等を基礎とした社会・環境と調和のとれた事業活動を行うことにより、当社グループを取り巻くすべてのステークホルダーとの健全で良好な関係を維持向上させるとともに、社会の持続的な発展に貢献し、企業の社会的責任を果たせるよう努めております。