有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
5 財務制限条項
前連結会計年度(2021年3月31日)
(1) 当連結会計年度末の長期借入金のうち、3,848百万円(借入日2019年10月18日、返済期限2026年3月31日)について下記の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①2020年3月期の連結貸借対照表の有利子負債残高195,000百万円以内を維持
②2021年3月期以降、ⅰ)フリーキャッシュフロー黒字、ⅱ)有利子負債EBITDA倍率7倍以内若しくはネット有利子負債EBITDA倍率5倍以内を維持
(2) 当社は取引金融機関6行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2020年3月末の金額(44,357百万円)以上に維持すること。
②各決算期末日において、2022年3月期以降、連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(1) 当連結会計年度末の長期借入金のうち、3,080百万円(借入日2019年10月18日、返済期限2026年3月31日)について下記の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①2020年3月期の連結貸借対照表の有利子負債残高195,000百万円以内を維持
②2021年3月期以降、ⅰ)フリーキャッシュフロー黒字、ⅱ)有利子負債EBITDA倍率7倍以内若しくはネット有利子負債EBITDA倍率5倍以内を維持
(2) 当社は取引金融機関5行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することにになっております。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2020年3月末の金額(44,357百万円)以上に維持すること。
②各決算期末日において、2022年3月期以降、連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
(3) 当社の連結子会社である株式会社両毛システムズは、新データセンター建設資金として、株式会社横浜銀行をアレンジャーとする取引銀行計5行とシンジケート方式によるコミットメント型タームローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入残高等は次のとおりであります。
上記の契約については、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①各決算期末日において、株式会社両毛システムズの連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②株式会社両毛システムズの連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(1) 当連結会計年度末の長期借入金のうち、3,848百万円(借入日2019年10月18日、返済期限2026年3月31日)について下記の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①2020年3月期の連結貸借対照表の有利子負債残高195,000百万円以内を維持
②2021年3月期以降、ⅰ)フリーキャッシュフロー黒字、ⅱ)有利子負債EBITDA倍率7倍以内若しくはネット有利子負債EBITDA倍率5倍以内を維持
(2) 当社は取引金融機関6行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2020年3月末の金額(44,357百万円)以上に維持すること。
②各決算期末日において、2022年3月期以降、連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(1) 当連結会計年度末の長期借入金のうち、3,080百万円(借入日2019年10月18日、返済期限2026年3月31日)について下記の財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①2020年3月期の連結貸借対照表の有利子負債残高195,000百万円以内を維持
②2021年3月期以降、ⅰ)フリーキャッシュフロー黒字、ⅱ)有利子負債EBITDA倍率7倍以内若しくはネット有利子負債EBITDA倍率5倍以内を維持
(2) 当社は取引金融機関5行と貸出コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することにになっております。
①各決算期末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2020年3月末の金額(44,357百万円)以上に維持すること。
②各決算期末日において、2022年3月期以降、連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
(3) 当社の連結子会社である株式会社両毛システムズは、新データセンター建設資金として、株式会社横浜銀行をアレンジャーとする取引銀行計5行とシンジケート方式によるコミットメント型タームローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入残高等は次のとおりであります。
| コミットメント型タームローンの総額 | 2,000 | 百万円 |
| 借入実行残高 | - | 百万円 |
| 差引額 | 2,000 | 百万円 |
上記の契約については、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、返済及び貸出条件の見直しについて金融機関と協議いたします。
①各決算期末日において、株式会社両毛システムズの連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②株式会社両毛システムズの連結損益計算書の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。